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ウェディングプランナーになりたいならフリーランスを目指せ【知らないと危険】

ブライダル業界は衰退をしているから、今からウェディングプランナーを目指すのはやめた方がいいかな?

こういった疑問にお答えします。

 

この記事の信頼性

この記事を書く私は、ブライダル業界歴6年。さまざまな式場会社を調査し、各式場の特徴を研究しています。また、大手エージェントへの繋がりもあり、ブライダル業界の動向を日々調査しています。

 

ブライダル業界は衰退産業と言われています。年々、潰れる式場も多くなっています。

なので、これからウェディングプランナーを目指すとなると将来が不安になりますよね。私もそうでした。

その不安を解決するには、式場に依存しないフリーランスになることです。

フリーランスに必要な知識やスキルも合わせて解説をしますので、

これからウェディングプランナーを目指そうと考えている人は最後までご覧ください。


 

フリーランスを目指す理由

今からウェディングプランナーになりたいのなら、いずれフリーランスを目指していくことをオススメします。

理由は大きく分けて2つあります。

  • ブライダル業界の衰退で潰れる式場が多くなっているから
  • 式場に所属することにより、収入を最大化できないから

やはり、衰退が1番の理由ですね。

2010年代から、結婚式場がどんどん増えていき、今となっては衰退業界にも関わらず供給過多となっています。

2020年のコロナウイルスの影響で、全国の式場が大ダメージを受け閉店に追い込まれています。

 

そういった式場で働いていたスタッフは、ウェディングプランナーでの転職先が少ないため別業界に転職しています。

さらに、今は式場で結婚式をするのではなく、

  • 山や海でのアウトドア結婚式
  • 海外挙式
  • 思い出の地で結婚式

という式場に固執しない結婚式スタイルが増えていることも、式場がなくなる原因です。

もうひとつは、収入が増えにくいところでしょうか。

式場でいくら成果を上げたとしても給料に反映されるのは微々たるもの。

これは、どの仕事でも言えますよね。

フリーランスのウェディングプランナーは、自分のブランドを作り、新規から打ち合わせ、当日の施工まで担当するだけではなく、外部委託として新規接客のみをする仕事もあります。

後者の外部委託であれば、成約数が高ければ高いほど収入も上がっていきます。

以上のことから、ウェディングプランナーとしてずっと活躍するためには、式場に固執しないフリーランスを目指すことをオススメしています。

 

フリーランスになる手順

将来的にフリーランスになるために、どのような手順を踏めばいいのかも具体例を出しながら解説していきます。

いきなりフリーランスになることは、はっきりオススメはしません。

なぜなら、

  • ウェディングプランナーに必要なのは現場経験
  • フリーランスに必要なのは人脈

だからです。

どちらもない状態でフリーランスになるのは、裸でサバンナに行くくらい危険です。

フリーランスになるための手順は、

  1. ホテルの婚礼部や式場に入社
  2. 新規接客や打ち合わせ、当日の施工などの現場を数多く経験する
  3. 他ホテルや他式場、エージェントとの繋がりを増やす

これで下積みはOK。

まずは、ホテルや式場で経験を積みましょう。

経験を多くすることで、豊富な知識・アイディアを武器に、問題解決や危機回避ができるようになります。

また、ウェディングプランナーとして働いていると、競合先が一斉に集まる結婚式のイベントに行くことがあります。

さらに、ゼクシィやマイナビウエディングといったエージェントと打ち合わせをする場面も出てくるでしょう。

そのような環境を活かして、人脈を広げることも大事です。

理由は簡単。

  • フリーランスになり、多くの式場と提携するためのコネになる
  • ブライダル業界の動向を知ることができる

ウェディングプランナーのフリーランスは、家で黙々仕事をするわけではありません。

自分の仕事がしやすいように、周りの環境づくりをしておくことが重要になります。

 

フリーランスに必要な知識とスキル

まずフリーランスには、

  • 税金
  • 確定申告
  • 社会保険

など、サラリーマンとして働いていれば会社が処理をしてくれていましたが、独立すると全て自分で処理をします。

結構大変だな。と思うかもしれません。

しかし、大きな節税対策となり、結果的に収入が増えることもあるので知っておいて損はなし。

オススメの勉強方法としては、本を数冊読むだけでOKです。厳しいですが、本を読むことが億劫ならフリーランスになるのはやめておきましょう。

数冊の本の中でも、「税理士:大河内薫さん」の本は、これからフリーランスを目指している全ての人が読んでいるくらい有名です。(YouTubeでも分かりやすく解説しています。)

正直、この1冊でもいいくらいの内容となっています。

下記にリンクを貼っているので、簡単な自己投資と思って勉強してみてください。

 

次は、フリーランスを目指すウェディングプランナーに必要な知識とスキルを解説します。

次のスキルを身につけておくと、食いっぱぐれることはないでしょう。

  • マーケティング
  • 動画編集(カメラマンとしての技術もあれば尚良し)
  • プログラミング

以上です。

動画編集やプログラミングは、今や副業としてオススメされるスキルですね。

ここでは、ウェディングプランナーの現場経験をしてきた人がフリーランスを目指す過程なので、あえて営業スキルは入れていません。現場経験をしていたら身に付きますからね。(もちろん勉強もしながらですが。)

 

マーケティング

これはどの業界・業種でも言えることですが、マーケティングを制することができれば仕事に困ることはありません。

結婚式のマーケティングは、まだまだアナログなところも多いのが現状です。ただ、これからはネットでの集客が中心になってくると想像しています。

なので、これからマーケティングを学ぶのであれば、webマーケティングを勉強しましょう。

Webマーケティングの知見があれば、ぶっちゃけどの業界でも活躍することができます。

ブライダル業界に焦点を当てても、集客に困ることはなくなるでしょう。

Webマーケティングの勉強方法も、本を数冊読むことをオススメします。

その中でも、沈黙のwebマーケティングは、フリーランスや経営者に支持されている本です。

かなり分厚い本ですが、会話形式になっており頭に入りやすくなっています。

下記にリンクを貼っておきますので、ぜひ読んでみてください。人生変わりますよ(笑)

 

本は、かなりコスパのいい自己投資です。

 

動画編集

最近かなり注目を浴びている動画編集。これからは動画の時代ですし、副業としても人気ですね。

ただ、今回はフリーランスのウェディングプランナーとして、なぜ動画編集のスキルが必要なのかを解説します。

理由は簡単。結婚式の動画って、

  • オープニング
  • プロフィール
  • エンドロール
  • 余興

大きく分けて4つあります。

ほとんどの式場やフリーランスのウェディングプランナーは、映像会社に外注をします。

ただ、これをウェディングプランナー自身が作れるようになれば、収入の増大に繋がります。

また、新郎新婦のことをよく知っているウェディングプランナーが作ることによって、新郎新婦が望むテイストやクオリティになりやすい。

「自分たちのために、忙しい中ウェディングプランナーが作ってくれた」と、満足度もかなり上がりますよね。

また、カメラマンとしてのスキルも身につけることができれば、新郎新婦のスマホでおしゃれな写真を残してあげることもできます。

やはり、スキルがなければ単調な写真になり、スキルがあればおしゃれな写真になります。

動画編集は独学でも可能ですが、個人的にオンラインスクールで学ぶことをオススメします。

理由は、

  • オフラインスクールより低単価
  • 学習項目が細かく分かれており、体系的に学ぶことができる
  • 何度も、スマホやパソコンで教材を見直すことができる

からですね。

動画編集のオンラインスクールとしては、動画編集スクール【クリエイターズジャパン】
がオススメです。ちなみに、私自身もこのオンラインスクールで動画編集スキルを身につけました。

動画編集を全くしたことがない初心者向けなので、基礎中の基礎を固めることができます。

基礎がしっかりしていれば、応用はいくらでもできますね。

また、LINEやSlackで質問し放題なので、初心者には本当に優しいサービスです。

下記のホームページを見ることで、より理解できると思います。一度覗いてみてください。


 

プログラミング

ウェディングプランナーなのにプログラミング?と思う人が大半だと思います。

ただ、プログラミングはどの業界で働いていても身につけて損はないでしょう。

フリーランスになるとweb制作は必須になっていきます。ホームページやWebデザインなどですね。

ほとんどの人は、50万、100万とかけて外注をします。立派なモノができあがりますが、それってお金がもったいないと思いませんか?

これを自分で作れるようになると、費用はゼロ。

プログラミングもオンラインスクールで学ぶことをオススメします。

独学だと、わからないところがあったら自分で調べて数日経過する、これは時間がもったいない!

早くスキルを身に付けて、スクール費用を回収することは容易です。スキルは消えませんからね。

プログラミングを学んで自分のホームページを作り、ウェディングプランナーの仕事をしつつブライダル業界のweb制作の仕事も請け負うと、収入の最大化になります。

ブライダル業界のweb制作は、ウェディングプランナーとしての知識も役立ちますね。

オススメのオンラインスクールは、SkillHacks(スキルハックス) です。

若くして年商10億円の迫さんが経営しているスクールとなっており、これからプログラミングを学ぶ人にとって低単価かつ高クオリティで人気です。

下記にリンクを貼っています。合わせて、迫さんの本も読んでみてはいかがでしょうか。人生の攻略本です。


 

安定しないから不安になる

フリーランスは安定しないから不安だ。という意見も出てくると思うので、その部分も解説をします。

結論、今のブライダル業界自体が不安定です。なので、式場に勤めているから安定という時代は終わりました。

それはホテルでも言えること。ホテルが潰れることは少ないですが、結婚式を取りやめるホテルは多くなりました。

なので、言い方は悪いですが、式場は次のステップアップのための土台としましょう。

そのまま何もしないほうがリスキーです。

もし仮に、フリーランスのウェディングプランナーが失敗をしたとしても、フリーランスになるまでに、

  • 営業スキル
  • マーケティングスキル
  • 動画編集スキル
  • プログラミングスキル

などは身についているはず。それだけでも余裕で生きていけます。

挑戦するから成功があります。

それに、日本にはセーフティーネットも万全で、フリーランスになりやすい環境です。

将来的に目指す価値はありますね。

 

ウェディングプランナーとして生き残るために

これからのブライダル業界は、生き残り合戦です。

ウェディングプランナーの能力しかないなら生き残っていくことは難しいでしょう。

ウェディングプランナーとして、さまざまなスキルを身に付けていき武装をする必要があります。

また、序盤でも解説した通り、式場に固執しない結婚式スタイルが流行ってきています。アウトドアウェディングなどですね。

そういった結婚式をプロデュースすることができるのはフリーランスの特権です。

式場で働くと、その式場で結婚式を挙げる提案しかできないですし。

身につける知識は数多くありますが、1つずつ確実に身に付けていき自分のスキルとして活かしていきましょう。

 

✔️フリーランスになるためのスキル習得

・動画編集・・・動画編集スクール【クリエイターズジャパン】
・プログラミング・・・SkillHacks(スキルハックス)

✔️フリーランスになるまでのオススメの本

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも、良質な情報発信をします。それでは、次回の記事を楽しみにお待ちください。