新郎新婦向け

【ブライダルフェアってなに?】種類とおすすめのフェアをご紹介

こんにちは、しょうたです。
今回は、

 

しょうた
しょうた
式場見学に行きたいけど、そもそもブライダルフェアってなに?種類がありすぎてどのブライダルフェアに行けばいいか教えてほしい。

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事の信頼性

この記事を書く私は、ブライダル業界歴6年。さまざまな式場会社を調査し、各式場の特徴を研究しています。また、大手エージェントへの繋がりもあり、ブライダル業界の動向を日々調査しています。

 

ブライダルフェアってたくさん種類があるので悩みますよね。

ブライダルフェアの中身を見ずに、予定が空いてるから行ってみようという新郎新婦も多いです。

ただ、それでは損をする可能性があります。

もしあなたが、どのブライダルフェアに行こうか迷っているのなら、

この記事を読めば、あなたにぴったりのブライダルフェアが見つかります。

 

本記事では、ブライダルフェアについて下記のとおり解説しますので、ぜひ最後までご覧くださいませ。

 

  • ブライダルフェアってなに?
  • ブライダルフェアの種類
  • おすすめのブライダルフェア

 

 



 

ブライダルフェアってなに?

ブライダルフェアとは

コーディネートされた披露宴会場の見学をはじめ、お花やペーパーアイテムなどの展示・結婚式をゲスト目線で体験できる模擬挙式や模擬披露宴・ドレス試着会・試食会などが行われ、その会場での結婚式をリアルに知り体験することができるイベントです。

 

新郎新婦がイメージしている結婚式を、予算内で叶えられそうな会場か、実際に式場を訪れて確認することが目的です。

 

しょうた
しょうた
基本、平日より土日がフェア内容はより充実しています。

 

平日でも、会場には造花or生花やペーパーアイテムが飾られており、会場の雰囲気はイメージしやすくなっています。

また、実際に挙げられた新郎新婦様の映像も見せてくれる会場もあります。

さらに、平日のほうがゆっくり相談できるのも魅力的ですね。

 

では、ブライダルフェアにはどのような種類があるのか。

次から詳しく解説をしていきます。

 

 

ブライダルフェアの種類


これから、ブライダルフェアの種類を下記のとおり1つずつ解説をしていきます。

ただ、実際には1種類のみ参加ではなく、会場見学+試食会+見積もり説明・相談会

会場見学+ドレス試着+見積もり説明・相談会といったように、セットで基本的に行われます。

仕事帰りの人・時間がない人には、会場見学や見積もり説明・相談会のみの参加も可能です。

 

試食会やドレス試着のみの参加はほとんど断られます。

結婚式の重視する点、こだわりたいところを確かめながらフェア予約をしましょう。

仮に、1回の見学で体験できなければ、「再来」で後日体験ができますのでご安心ください。

 

会場見学(1時間〜2時間)

どこに行ってもどんなフェアでも必ずあります。

初めての見学なら、豪華でオシャレなチャペルや会場に感動することでしょう。

誰もいない空間だからこそ味わうことができる体験です。

見学ポイントとしては、

  • 自分たちのイメージする会場なのか
  • 収容人数
  • 当日の動線の確認(悪天候の場合も確認要)
  • 体が不自由な人にとって不便ではないか
  • 控室の場所

など、細かい部分も確認しましょう。

自分たちのために参列するゲストのことも考えて見学をしましょう。

 

「本番のため」や「諸事情のため」という理由で見学ができない会場もあると思います。

そのときは写真で案内されますが、写真だけで決めないようにしましょう。

写真はあくまでイメージです。実際で見て初めて分かることもあります。

 

模擬挙式・模擬披露宴(10分〜30分)

模擬挙式とは

モデルに新郎新婦役を演じてもらい、本番のように挙式や披露宴を体験するイベントです。

 

つまり、新郎新婦はゲスト側視点で見ることになります。

自分だったら、、、と想像しやすくなりますね。

素敵なチャペルの中、モデルを自分たちと重ねることで思わず感動することもあります。

また、挙式や披露宴の流れをある程度確認できるためリアルにイメージができます。

 

モデル代が高く削るところも続々と出てきているので、今は少なくなりつつあるフェアです。

 

ドレス試着(1時間〜2時間)

女性にとってウエディングドレスは、子供のときから1度は着てみたいと憧れを持つ存在でしょう。

純白のドレスに身を包み、チャペルで挙式をする夢は今も昔も変わらない夢だと思います。

ドレスには、

  • Aライン
  • プリンセスライン
  • 細身のマーメイドライン
  • スレンダーライン

など、さまざまな種類があります。

その中で、自分にピッタリなドレスを探すのは大変なので、プロに相談することをオススメします。

また、式場によって選べるドレスの種類や費用は、大きく異なります。

自社でドレスショップを持っていたり衣装専門店と式場が契約をしておりその中から選ぶことが条件だったりとさまざまです。

実際に衣装店へ行かないと分からないことも多いですね。

そのため、成約をする前に衣装店へ見学するこをオススメします。

特に、ドレスに強いこだわりがある新婦様にとっては必須なフェアです。

 

フェアの中には、見学のみの場合もあるので、実際に試着ができるか確認しましょう。

 

試食会(1時間〜1時間半)

試食会は、さまざまあるフェアの中で1番おすすめで1番人気です。

ゲスト目線で、おもてなしを体験できるフェアとなっています。

ゲストは、料理も楽しみにしていますからね。

シェフこだわりのオマール海老やフォアグラ、ステーキが無料で試食ができるのでかなりお得。

ワンプレートやセミコースが多く、基本的に披露宴で提供されている料理です。

なので、どのグレードなのか確認が必要となります。

 

試食会で出されている料理が見積もりに入っているとは限りません。

 

料理にこだわりを持っている新郎新婦や、ゲストに料理も大満足してもらいたいと考えている人には必須なフェアです。

 

式場側は、試食会の日は成約率が伸びる傾向にあるので、特別割引を提示したり値引き交渉がしやすくなることもあります。

 

割引券付き

このフェアは、試食会や模擬挙式・模擬披露宴がない日、また平日に特典として行われます。

金券や往復or片道のタクシーチケット、式場にレストランがあれば無料チケットをお渡しすることもあります。

しかし、上記のように体験できるフェアでないため、結婚式に強いこだわりがある人にはオススメしません。

 

しょうた
しょうた
この割引券付きフェアしか予定が合わないという人ですね。

 

見積もり説明・相談会(1時間〜2時間)

見学会が終了した後、フェアの最後に見積もり説明や相談会が行われます。

結婚式は、日程予算など成約前でも決めることが多いです。

そのため、何から決めればいいのか、今後どのように動いていくことが必要なのかなど全ての疑問をプランナーに相談しましょう。

そのような疑問は自宅に帰って冷静になり落ち着いた時にたくさん出るので、

疑問に思ったことはメモに残しておき、メールで確認するといいですね。

 

メールでのやりとりは、言った言わないの対策になります。

必ずメールで証拠を残しておきましょう。

 

見積もりに関しても、アイテムはきちんと反映されているのか何が上がりやすいか、など自分でも勉強して知識武装いいですね。

そして、必要なもの、グレードを上げておきたいアイテムがあれば見積もりに反映してもらいましょう。

8割のプランナーは、即決割引を提示したりこの日しか日程が空いていないから申込金を出して日程を押さえましょう

などと誘導をします。

 

フェアでテンションが上がっている状態なので、冷静になり持ち帰って検討するようにしましょう。

 

 

しょうた
しょうた
長時間拘束する会場もあるので、その場合は予定があると言い立ち去るといいですね。

 

見積もりの注意点をまとめたブログもぜひご覧ください。

【式場の契約前に必読】打ち合わせで上がらないようにする5つのコツこんにちは、しょうたです。 今回は、、、 こういった疑問にお答えします。 結婚式が...

 



 

おすすめのブライダルフェア

様々あるフェアの中で私がオススメするのは、年に1回〜2回あるビッグブライダルフェアです。

結婚式が閑散期になるに行われることが多いです。

内容としては、

  • 試食会(コース料理が多い)
  • 模擬挙式や模擬披露宴
  • 演出関係も豊富(バルーンリリース、キャンドルサービス、カクテルショー、生演奏など)
  • 引出物、ペーパーアイテムの展示会

などです。

この1日で様々なフェアを体験することができます。

さらに、会場のコーディネートは当日をイメージした華やかな飾り付けがされています。

 

お花は生花が使用され、席札やメニューカードなどのペーパーアイテムもフルセットでコーディネートをしているので、より結婚式のイメージがしやすいですね。

 

そして何より、この日のための特別プランが用意されています。

時期によっては、さらに特典を付けたり特別割引をしたりと頑張ってくれます。

式場プランナーも総動員なので、力の入れようがわかりますよね。

年2回なので、予定を立てるのが大変ですがかなりオススメです。

 

今までのフェアより即決を求められるケースが多いです。

いくつか会場見学をし、日程や料金(アイテムがきちんと入っているandアイテムを希望のグレードにアップしている見積もり)がクリアであれば即決もありです。

しかし、初めての見学なら、一度冷静になり持ち帰りましょう。

 

 

まとめ

ブライダルフェアとは

結婚式をリアルに知り体験することができるイベントです。

 

ブライダルフェアの種類
  • 会場見学
  • 模擬挙式、模擬披露宴
  • ドレス試着
  • 試食会
  • 割引券
  • 見積もり説明、相談会

 

おすすめのフェア

夏と冬にあるビッグブライダルフェア

会場見学・模擬挙式・模擬披露宴・ドレス試着・試食会・相談会など、フェアの盛り合わせになっています。

また、この日のためのプラン・特別特典・特別割引も豊富にあるので行く価値ありです。

 

最後に


ブライダルフェアは、内容を見て自分たちに必要なフェアを予約しましょう。

当日参加でも、会場によっては参加可能なケースもあります。

しかし、人気な会場やフェアであれば予約が埋まっているケースもあるため、あらかじめ予約したほうが安心です。

人気のブライダルフェアであれば、2週間くらい前から予約は埋まっていきます。

 

気になるフェアがあれば、先に予定を押さえることは必須です。

 

土日の夜や平日は、比較的新郎新婦様が少なくプランナーにも余裕があるのでじっくりと相談できるのも魅力的です。

 

ブライダルフェアは曜日や会場ごとに異なります。いつ、どこの会場がどういうフェアを行なっているのか調べてから行きましょう。

 

しょうた
しょうた
結婚式場を探す上で、ブライダルフェアは切っても切れないイベントです。

楽しい思い出に残る結婚式にするためフェアに参加し、たくさんの情報を吸収しましょう。必ず、お2人にぴったりな式場がありますよ。