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【結婚式の料理の相場は〇〇円!】節約したいあなたにオススメの料理金額を解説

新婦
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結婚式の料理の相場ってどのくらい?オススメの料理金額も教えてほしい。

こういった悩みにお答えします。

 

この記事の信頼性

この記事を書く私は、ブライダル業界歴6年。新規接客から打ち合わせ、営業を経験しており、トータルで400組の新郎新婦をサポートしました。 また、大手エージェントへの繋がりもあり、ブライダル業界の動向を日々調査しています。

 

結婚式の料理を決めるのはかなり悩むと思います。ただ、節約したいからといって低価格なコース料理にするとゲストの満足度も半減します。

ゲストは料理を1番楽しみにしていることが多いですからね。

「節約したい、けど料理内容は充実したい」と考えているあなたに解決策を提示します。

それは、

  • 一部の料理をランクアップする
  • ブッフェを加える
  • 1.5次会にする
  • レストランにする
  • 特典を利用する

この5点です。

今あなたが結婚式のお料理で悩んでいるのなら、この記事を読むだけで解消されるように作成しています。

この記事を読むだけで節約方法がわかりますので、ぜひ最後までご覧ください。(3分程度で読み終わりますよ。)

 

結婚式の料理の相場はいくら?

ゼクシィ結婚トレンド調査2020関西によると、料理の平均が¥16,000円ほどです。

上位3位まで見てみると、

  1. ¥14,000~¥16,000 24.7%
  2. ¥16,000~¥18,000 20.5%
  3. ¥18,000~¥20,000 18.2%

となっています。これは首都圏でも同じような結果でした。

式場によって、コース料金・コースの種類が異なるので必ずこの金額の間になるとは言えませんが、大きく外していることもないはずです。

こう見ると、結婚式費用の多くが料理に占めているとわかりますね。

ただ、これは料理金額だけなのです。ここに飲み物代もプラスされるのを忘れてはいけません。

ちなみに、飲み物の平均は¥4,200円ほどです。

料理と同じく上位3位まで見てみると、

  1. ¥5,000~¥6,000 28.2%
  2. ¥3,000~¥4,000 24.5%
  3. ¥4,000~¥5,000 23.3%

となっています。

披露宴の平均人数は、2020年現在で57.3人。

披露宴全体で300万円くらいかかったとして、料理に占める割合は¥802,200円(¥14,000×57.3)、飲み物に占める割合は¥286,500円(¥5,000×57.3)となり、

なんと、合計で1,088,700円!料理で披露宴の約1/3を占めることになります。

ただ、料理と飲み物はゲストをおもてなしする最重要アイテムです。

ゲストは料理を楽しみにしており記憶に残るのも料理の質なので、あまり削ることはオススメしません。

安く結婚式を挙げたい気持ちが先行して料理をかなり下げる新郎新婦もいますが、きちんとお祝儀を包んでくれるゲストのことも考えられるといいですね。参列して良かったと思える結婚式にしましょう。

 

料理や飲み物以外でかかるもの

新婦
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料理や飲み物の相場がわかった。披露宴全体の1/3は飲食にかけよう!

と、予算を少し見直した新郎新婦もいるかもしれません。ただ、飲食はこれだけではありません。

ここにプラス、

  • ウェディングケーキ ¥800円~¥1,500円×人数
  • ブッフェ ¥1,000×¥2,000×人数
  • 飲み物の追加 ¥300~1,000×人数

などのアイテムも必要であればプラスになります。

ここは、新郎新婦によって異なるので一概には言えませんが、「だいたい5万円前後プラスで必要になるかも」と予算を立てておくといいですね。

 

ゲストは品数と種類を見ている

品数=料理
種類=飲み物

ですね。ゲストは、料理の品数飲み物の種類を見ています。

少なければ不満に繋がり、多ければ大満足の結婚式と言われやすいですね。

一般的に、結婚式の料理はフランス料理が用いられ、

  • (アミューズ→おつきだし)
  • 前菜
  • スープ
  • お魚
  • お口直しのシャーベット
  • お肉
  • デザート(コーヒーor紅茶付き)

のように、品数は6品~7品が一般的です。

飲み物は、

  • オレンジジュース
  • ウーロン茶
  • コーラ
  • ジンジャエール
  • ビール
  • 赤白ワイン
  • ウイスキー
  • 日本酒
  • 焼酎
  • カクテル数種類

のように、種類は8~10種類が一般的です。

特に、子供やお酒が飲めない人が多い場合はソフトドリンク多めに、女性ゲストが多い場合はカクテルを多めに用意すると喜ばれます。

新婦
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結局全てグレードアップしないといけないの?

と感じる人もいると思いますので、次章では「節約したいあなたにオススメの料理金額」について解説をします。

 

節約したいあなたにオススメの料理金額

結婚式に妥協はしたくない。ただ、全てに力を入れると莫大な金額になるので、できるだけ節約をしたい新郎新婦へ。

結婚式費用の1/3を占める料理を節約できると大きいですね。ケチったと思われず節約できる方法としては下記の5つです。

  • 一部の料理をランクアップする
  • ブッフェを加える
  • 1.5次会にする
  • レストランにする
  • 特典を利用する

順番に解説します。

他のアイテムの節約方法を知りたい新郎新婦は、下記の記事も合わせてご覧ください。

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一部の料理をランクアップする

節約したいなら、金額の低いコース料理を選ぶことです。1グレードアップするだけで、¥5,000×人数くらいはかかりますからね。

しかし、それではゲストの満足度はかなり低いでしょう。満足度してもらいたいけど節約もしたい。

そんなあなたにピッタリなのが、一部の料理をランクアップするという方法です。

料理で印象に残るのは、品数ではなくメイン料理という声が多い。

なので、コース全体を高くしなくても、メイン料理を質の高いものにグレードアップすれば、ゲストの満足度は飛躍的に上がります。

一部の料理のみグレードアップなら、だいたい¥1,000×人数くらいです。これなら、節約しつつ料理の質も保てますね。

 

ブッフェを加える

質より品数!でも、品数を増やすと莫大なグレードアップ金額がかかると悩んでいる新郎新婦にオススメなのがブッフェです。

今は、

  • デザートブッフェ
  • お茶漬けブッフェ
  • お寿司ブッフェ
  • お肉ブッフェ
  • かき氷ブッフェ

など、ブッフェといってもたくさん種類があります。

料理をグレードアップして品数を増やすより、このようなブッフェを追加するほうが安くなります。

また、好きなものをたくさん食べれるのでゲストの満足度も高くなります。

2021年現在、コロナウイルスの影響でブッフェを取りやめている式場もあります。基本は、スタッフが取り分ける条件で行っている式場もありますが、事前に確認しておきましょう。

 

1.5次会にする

1.5次会は、いわゆる会費制です。

1人あたり¥10,000円前後の会費制にしてゲストの負担を和らげる結婚式ですね。

会費制の場合は、ゲストと一緒にカジュアルに料理を楽しむことがメインになることが多いです。なので、演出も少なく引出物を用意しないケースもあります。

料理も、ブッフェかコースが選べるので、節約したい新郎新婦にはオススメです。

1.5次会のブッフェは、品数も質も2次会のようなブッフェと比べてかなり豪華となっています。ブッフェでも満足できますね。

1.5次会でも、披露宴のようにアイテムの追加やグレードアップをし過ぎると自己負担金額が高くなるので気をつけましょう。

 

レストランで結婚式をする

レストランの結婚式は、料理のグレードは高く結婚式の費用はリーズナブルという特徴があります。

結婚式がない日はレストランとしての営業をしているので、本当に料理にこだわりたい人はレストランで結婚式をするのもありですね。

他の式場より、料理のグレードは高いのに費用は安いので、新郎新婦やゲストも大満足できます。

ただし、結婚式としての設備が整っていないことが難点。

詳しくは下記の記事もご覧ください。

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特典を利用する

式場探し中の新郎新婦なら、ブライダルフェアの特典を利用するのもオススメです。

ブライダルフェア特典や式場紹介会社特典などで、料理のワングレードアップが付いていることがあります。

時期によっては2グレードアップという場合もあるので、行ってみる価値はあります。

マイナビウェディングやゼクシィ経由の予約限定で特典を付けている式場もあります。リンクを貼っておきますので、よければ覗いてみてくださいね。

 

 

節約することばかりに囚われないように

ここまで解説すると、

新婦
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結婚式は私たちのイベントだから好きにさせてほしい。料理のグレードを上げて儲けたいだけじゃないの?

こんな声が聞こえてきそうなので補足もします。

料理のグレードを上げて売上を増やしたいという気持ちはあるでしょう。ただ、ゲストも料理の質を見ていることもまた事実。

祝儀を払い、オシャレをして、時間とお金をかけて参列した結婚式の料理がしょぼければ、「釣り合わないな」とどうしても思ってしまうもの。

さらに、料理は低品質なのに衣装や会場コーディネートが豪華であれば、「自己満足だな」と不満が溜まり、関係が疎遠になったということもよく聞きます。

お金は大事ですが、節約することばかりに囚われず参列していただくゲストも満足が行くように、お金をかけるところはかけましょう。

もし予算が厳しい場合は、きちんとお金を貯めてから結婚式をするか、1.5次会やレストランも視野に入れて考えるのもありですよ。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも、良質な情報発信をします。それでは、次回の記事を楽しみにお待ちください。