Groom and bride

【ウェディングプランナーが大予想】2021年の結婚式新スタイルを解説

新婦
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コロナウイルスの影響で結婚式を挙げるか迷っているけど、どのような新スタイルがあるの?

こういった疑問にお答えします。

 

この記事の信頼性

この記事を書く私は、ブライダル業界歴6年。新規接客から打ち合わせ、営業を経験しており、トータルで400組の新郎新婦をサポートしました。 また、大手エージェントへの繋がりもあり、ブライダル業界の動向を日々調査しています。

 

コロナウイルスが収束しない中で、結婚式を挙げてもいいのかって不安になりますよね。

正直これに正解はありません。

この記事でオススメするスタイルは、結婚式の二部制です。

今まで見てきたwithコロナの結婚式スタイルの中でも、新郎新婦もゲストも安心して楽しめるスタイルとなっています。

今あなたが、コロナ禍で結婚式を挙げるか迷っているのなら、

この記事を参考にして、楽しい結婚式をぜひ挙げてください。

本記事では、コロナ渦における結婚式の新スタイル【ウェディングプランナーオススメ】について下記のとおり解説します。

 

コロナ禍における結婚式の新スタイル

各結婚式場は、コロナ対策としてさまざまな結婚式スタイルを考えています。

その中でよく聞くのが、

  • 二部制を取り入れる(会食→挙式→パーティーor挙式→会食→パーティー)
  • オンラインウェディング
  • ファミリーウェエディング(会食)
  • フォトウェディング
  • アウトドアウェディング

など、昔からあるスタイルでも、コロナの影響で改めて注目を浴びているスタイルが多くあります。

その中で私がオススメするスタイルは、結婚式の二部制です。

結婚式の二部制というのは下記のようなスタイルです。

  • 親族で会食をする→親族&友人で挙式をする→友人のみでパーティー(祝儀or会費)
  • 親族のみで挙式・会食をする→友人のみでパーティー(祝儀or会費)

元々は、予算を抑えたい新郎新婦向けのスタイルでしたが、

コロナの影響で密を避けるため、親族のみ・友人のみと二部制に分ける結婚式が流行っています。

二部制には、

  • 密を避けることができる
  • 親族の中に年配ゲストがいる場合は親族のみが喜ばれる
  • パーティーは友人のみなので、親族の目を気にすることなく楽しめる
  • 1日ゆっくりと結婚式を楽しめる。

といったメリットがあります。

デメリットというと、今はブッフェを取り入れることが難しいため費用が高くなるところです。

二部制は、予算を抑えるために、パーティーを会費制のブッフェにすることが主流でした。

しかし、コロナの影響でブッフェを懸念するゲストは多いのです。その場合、コースにする必要があり費用が高くなるケースがあります。

それでも、密を避けることがしばらく言われそうなので、結婚式の二部制はウェディングプランナーとしてオススメのスタイルです。

1日に二部制にしなくても、先に親族のみで会食をして、後日友人のみのパーティーもオススメです。

 

✔️2020年12月31日追記

感染予防のフォトプロップスが出てきました。

このような遊び心溢れる演出は、新郎新婦もゲストも心から楽しめることができます。

フォトプロップスの他に、マスクを面白おかしくデザインするのもありですね。

 

コロナ禍で結婚式を挙げていいの?

これは、多くの新郎新婦が抱える悩みでしょう。

結論、政府から「緊急事態宣言」や「結婚式の自粛規制」が出ない限り、結婚式を挙げてもいいというのが一個人の意見です。

ただ、これは人によって価値観が分かれるところですね。

  • 家庭の事情で延期をすることはできない
  • いつコロナが収まるか分からないから、できるときに挙げておきたい
  • 親族やゲストと話し合った結果、今挙げることがベスト

など、コロナ禍でも結婚式を挙げる新郎新婦も多くいる一方で、

  • コロナが収まっていないから怖い
  • 現状だとゲストが集まりにくい
  • 年配ゲストが多いから今は控えておく

など、結婚式を延期にする新郎新婦もいます。

1番ベストなのは、親族やゲストに

新婦
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コロナは収まっていませんが、◯月◯日に結婚式を挙げようと考えています。予定が空いていれば集まっていただけますか?

と相談することです。

集まりそうなら結婚式を挙げて、コロナを懸念して出席してほしい親族やゲストが欠席するのであれば延期をする。

今のところは、このような方法を取ることがベストです。

ただ、お2人だけの挙式やフォトウェディングの場合、コロナ禍でも挙げている新郎新婦は多くいます。式場側も快く受けてくれますよ。

2020年時点で結婚式の検討時期は、2021年秋〜冬が多くなっています。

 

結婚式場の対策

コロナが心配という気持ちもわかりますが、式場側も万全な対策は行っています。

  • スタッフやゲストの体温検査
  • 随時、手のアルコール消毒を行う
  • 館内清掃・消毒
  • マスクの着用(中にはゴーグルも)
  • 手袋を着用したサービス
  • ソーシャルディスタンスを配慮した配席

など、新郎新婦もゲストも安心して楽しめるように工夫しています。

式場としても、コロナ感染者を出してしまうと、

  • 結婚式のキャンセル
  • クレーム
  • 新郎新婦の新規来館数・成約数の大幅減少

などのダメージが考えれるので、スーパーや飲食店と比べると感染対策にかなり力を入れています。

なので、安心して結婚式を挙げることができますよ。

特に、日系や外資系の高級ホテルは、国や自治体のマニュアルに沿って感染対策をしています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも、良質な情報発信をします。それでは、次回の記事を楽しみにお待ちください。