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【売上やアクセス数が爆増する】検索キーワード3種類を解説「商標・比較・集客」

【売上やアクセス数が爆増する】検索キーワード3種類を解説「商標・比較・集客」

「キーワード選定をして記事を書いているけど、売上やアクセス数が全く伸びない。キーワード選定だけじゃダメなの?」
こういった悩みにお答えします。

この記事の信頼性

監修者:しょうた
この記事を書く私は、Webマーケティング会社のSEOコンサルタントとしてさまざまな企業サイトを担当。現在は美容クリニックの専属Webマーケターとして働いています。SEOで上位表示を目指すサイト設計やキーワード選定、コラムの執筆などをしています。

僕も10ヶ月経ってからキーワード選定をし始めましたが、売上もアクセス数も全く伸びませんでした。

しかし今では、キーワード選定をすると同時に検索キーワードを意識するだけで、売上もアクセス数も伸ばし続けています。(もちろん、コンサルをしている会社もです)そのため、ある程度の信頼は担保できると思うので参考にしてくださいね。

みなさんがダイエットをしたいとき、「ダイエット やり方」や「ダイエット お腹 やり方」などGoogle検索をして調べると思いますよね。

実は、このときに調べる検索キーワードによって読者が求める検索意図は異なるのです。

この検索キーワードの違いを知らない状態で適当に記事を書いていると、売上やアクセス数を上げるまでに時間がかかります。

この検索キーワードを理解すると、僕のブログや記事執筆をさせていただいている企業様のように数字が爆増することでしょう。

この記事では、検索キーワードの種類を詳しく解説しています。

この記事を読み終えて実践すれば、あなたのブログでも売上やアクセス数が爆増するので、最後までご覧ください。

下記は、キーワード選定について詳しくまとめた記事です。
少しは参考になると思うので、合わせてご覧ください。

SEO対策のキーワード選定をする方法【キーワード選定に使うツールも解説】

検索キーワード3種類を解説

検索キーワード3種類を解説
「キーワードの種類ってなに?」となりますよね。この3種類のキーワードを意識して記事を書くだけで、今回の悩みはほぼ解決できるでしょう。

3種類のキーワードは下記のとおりです。

  • 商標キーワード→コンバージョンからかなり近い
  • 比較キーワード→コンバージョンから近い、比較検討段階
  • 集客キーワード→コンバージョンから遠い

これだけ理解すればOK。人によっては言い方が違うこともありますが概念は同じです。

商標・比較・集客がわかれば「どういう記事を書けばいいのか」がクリアになり、アクセス数が増えやすく商品が売れやすいサイトを作ることができます。

ちなみに、Googleが公開している「すべてのマーケティング担当者が知っておくべき4つの新しい瞬間」では、別の表現としてキーワードを下記のように分類しています。

  • Doクエリ(やりたい)
  • Goクエリ(行きたい)
  • Buyクエリ(買いたい)
  • Knowクエリ(知りたい)

おそらく、SEOに携わっている人なら聞いたことがあるでしょう。表現が違うだけで、3種類のキーワードはGoogleが公開しているものと同じです。

  • Doクエリ(やりたい)→集客キーワード
  • Goクエリ(行きたい)→比較キーワード
  • Buyクエリ(買いたい)→比較・商標キーワード
  • Knowクエリ(知りたい)→集客キーワード

記事を書く優先度としては商標記事→比較記事→集客記事です。

全ての記事が完成したら、集客記事から比較記事→商標記事に飛べるよう内部リンクを貼って回遊してもらい成約を狙いましょう。

それでは、商標キーワード・比較キーワード・集客キーワードを具体的に解説します。

商標キーワード

商標キーワードとは“ユーザーにアクションを起こさせる”という心理が含まれているキーワードです。アクションを具体的にいうと、購入資料請求ですね。

主なキーワードの組み合わせとしては、「商品名+最安値」や「商品名+レビュー」が多いです。もう少し噛み砕いて説明しますね。

例えば「しょうたスキンケア」というスキンケア商品があったとします。

お客様が「しょうたスキンケア」を買いたいときに調べるキーワードは、「しょうたスキンケア 最安値」や「しょうたスキンケア レビュー」になるでしょう。

このように、「しょうたスキンケア」を購入したいという心理が組み合わさったキーワードを商標キーワードと言います。

アクションを起こすお客様の立場になって記事を書けば、自然と売上が上がる記事になりますよ。

比較キーワード

比較キーワードとは“商品を比較検討してもらう”という心理が含まれているキーワードです。類似商品を比較してもらい、商品が売れやすく誘導するための記事になりますね。

主なキーワードの組み合わせとしては、「商品+比較」がメインです。具体的には、「スキンケア 比較」「スキンケア オススメ」になるでしょう。

このように調べる人は「何かのスキンケア商品を買いたがっている」もしくは「スキンケアのオススメを比較して自分に合うモノを調べている」という検索ニーズがあります。

そのため、検索上位を取れば収益化しやすいキーワードです。

比較キーワードで書く記事は収益記事とも言われます。

集客キーワード

集客キーワードとは“アクセスを集めるキーワード”“読者の悩みを解決するキーワード”です。How To系が多いですね。

例えば「ニキビ 予防」や「肌荒れ 治し方」など、読者が悩みを解決したくて調べているキーワードになります。

集客キーワードはアクセス数が集めやすいため、集客キーワードで集客して、比較キーワード・商標キーワードに飛べるように内部リンクを貼るといいですね。

以上のように、キーワードと言っても「商標キーワード・比較キーワード・集客キーワード」に分解でき、それぞれ読者ニーズによって使い分ける必要があります。

少しめんどうですが、たったこれだけで売上もアクセス数も爆増するのでやらない選択はないですね。

キーワード別の売れやすさとアクセス数

キーワード別の売れやすさとアクセス数
「キーワードの種類を知ったところで、本当に売上やアクセス数は上がるの?」
このような疑問が出てくると思います。

時間は限られているので、できるだけ無駄なことはしたくないですよね。ただ、騙されたと思って実践してみてください。

売上やアクセス数が上がるだけではなく、記事が整理されるのでリライトしやすい、Googleからの評価が上がり検索上位を取りやすい、などメリットが多いです、

今まで思いつきで記事を書くよりかはプラスに働きますよ。

それでは、商標キーワード・比較キーワード・集客キーワードごとに「そのキーワードは売れやすいのか」「どれだけアクセスが集まるのか」を解説します。

商標キーワードの売れやすさとアクセス数

先ほど紹介した「商品名+最安値」や「商品名+レビュー」、例えば「しょうたスキンケア 最安値」や「しょうたスキンケア レビュー」は商品が売れやすいキーワードです。

理由は下記のとおり。

  • 商品をすでに知っているから
  • その商品を買いたくて調べているから

さらに深掘って解説すると、「商品名+最安値」の組み合わせで調べる人は、“商品を知っていて安く買いたい”という心理があります。

つまり、商品を買う前提で調べているキーワードなので商品が売れやすいのです。

しかし、商標キーワードは「商品名+キーワード」という組み合わせのため、検索ボリュームが少ないキーワード。

なので、商標キーワードは“商品は売れやすいけどアクセス数が少ないキーワード”という特徴があります。

比較キーワードの売れやすさとアクセス数

比較キーワードは、“それなりに商品は売れるしアクセス数もあるキーワード”という特徴があります。

比較キーワードで検索上位を取ることができれば、売上もアクセス数も数倍・数十倍になるでしょう。

先ほど比較キーワードで挙げた「スキンケア 比較」「スキンケア オススメ」で検索上位に入ったとします。

オススメのスキンケア商品を買おうとしている人に対して、あなたが「このスキンケア商品がオススメだよ」と勧めることができれば、もちろん商品は売れていきます。

アクセスも商標キーワードよりあるので、“検索上位を取れればかなり売上が上がるキーワード”です。

集客キーワードの売れやすさとアクセス数

How To系が多い集客キーワードは、“商品は売れにくいけどアクセス数は多いキーワード”という特徴があります。

ここで、「商品が売れないなら書く意味ないんじゃない?」という疑問が生まれるはず。僕も昔は同じように思っていました。

しかし、集客キーワードを適当に書いているサイト、作っていないサイトで稼げるのは大手以外あり得ないでしょう。

個人ブロガーや中小企業こそ集客キーワードを対策して、アクセス数を集めてから商品を売っていかなければなりません。

先ほど集客キーワードで挙げた「ニキビ 予防」や「肌荒れ 治し方」はHow To系と言われるキーワードなので検索する人が多いです。疑問を解決するための記事ですね。

そのため、アクセス数は稼げますが商品は売れにくいでしょう。

だからこそ、アクセスを集めるのが得意な集客キーワードで人を集め、別の記事(商標キーワードや比較キーワード)へ内部リンクを貼り誘導する。そして商品を買ってもらう。

上記のようなやり方をすれば、自然と売上やアクセス数が爆増する仕組みになるのです。

ロングテールキーワードも集客キーワードになります。

個人・中小企業の戦略

個人・中小企業の戦略
ここまで、検索キーワードの種類やキーワード別商品の売れやすさ・アクセス数を解説しました。

最後は、僕のような個人ブロガーや中小企業がどうやって大手企業より検索上位を取ったりアクセス数を増やして売上をアップさせたりできるのか、具体的に解説します。

僕もブログを始めてから14,5ヶ月までは売上0、アクセス数ほぼ0の状態でしたが、この方法を実践してから売上(アフィリエイト)もアクセス数も爆増しました。

アフィリエイト収入は5万円ほどなので、月100万円・1000万円稼いでいる人と比べるとミジンコ並の弱小ですが、少しは参考になるかと思います。

その方法は下記の2つです。

  • 集客キーワードで検索上位を狙う
  • 集客記事から商標記事、比較記事に読者を流す

検索キーワード別に記事を書いても限界があります。この知識があれば、さらに売上やアクセス数が爆増するので、一緒に学んでいきましょう。

集客キーワードで検索上位を狙う

最初に、あなたの記事が認知されなければ売上やアクセス数は増えません。認知される方法としては、検索結果に上位表示されること。それが簡単にできるのが集客キーワードです。

集客キーワードは前述のとおり、商品は売れにくいけどアクセス数を集めやすいキーワードでしたね。「ニキビ 予防」や「肌荒れ 治し方」など、読者が悩みを解決したくて調べているキーワードです。

このようなキーワードで検索する人にスキンケア商品を売るのは難しいですが、調べる人は多いのでアクセス数は集めやすい。

集客キーワードにはロングテールキーワードと呼ばれる、3〜4語の単語を組み合わせたキーワードもあります。例えば「中学生 ニキビ 予防」や「20代 男性 肌荒れ 治し方」などですね。

ロングテールキーワードは競合が少ないため、検索結果で上位表示が狙いやすいキーワードです。集客キーワードやロングテールキーワードを攻略していくと、気付けば何千何万とアクセスが集まるサイトが作れますよ。

最初はこの状態を目指してください。

下記は、ロングテールキーワードについて詳しくまとめた記事です。
合わせてご覧ください。

ロングテールキーワードとは?【サイトのアクセスを倍増させる攻略法】を読む▶︎

集客記事から商標記事・比較記事に読者を流す

次は、集客記事に内部リンクを貼って、商標記事・比較記事に読者を流しましょう。

僕みたいな個人ブロガーや中小企業サイトが、商標記事・比較記事で検索上位を取るのは難しいです。できないこともないですが時間がかかりすぎます。

例えば「医療脱毛 オススメ」という比較キーワードで検索すると、上位10サイトは企業やドメインパワーが最強のサイトしかありません。(ここでは医療脱毛を例に挙げます)

なぜその状態かというと…かなり稼げるからです。1記事で数百万円、数千万円を毎月稼げてしまうキーワードなので、強いライバルがたくさんいます。ここに個人ブロガーや中小企業が参加しても必ず負けます。

だからこそ、アクセスが多く検索上位を取りやすい集客記事に内部リンクを貼って、売上が上がりやすい商標記事・比較記事に読者を流すことが大事なのです。

集客キーワードでもライバルが強いこともあるので事前の調査は必要ですけどね。検索上位10サイトは見ておくといいでしょう。

そうすることで、検索結果上位に「医療脱毛 オススメ」という記事がなくても、集客記事から商標記事・比較記事に読者を流しアクセスを集めることができれば商品は売れます。

まとめると、個人ブロガーや中小企業だとしても“上位を取れるキーワードで検索上位をとってアクセスを集める➡︎集めたアクセスを売れる記事に流す➡︎そうすれば確実に売上が上がっていく”という仕組みです。

記事を書く優先度は「商標記事→比較記事→集客記事」です。

SEO以外の集客方法

これまで、売上やアクセス数アップの方法を解説しました。

ただ、「内部リンクを通して商標記事や比較記事に読者を流して売上を上げれるなら、SNSからアクセスを集めれば同じように稼げるのでは?」と気づく人もいると思います。

正解です!今流行りのブログ✖️SNSですね。
ちなみに、数多くあるSNSの中でもTwitterをオススメします。

Twitterをやるメリットはたくさんあるのですが、あえて1つに絞るなら拡散力があることです。

あなたの記事(商品)、あなたが紹介する記事(商品)がいいものであれば、あなたにファンが付いて拡散されます。拡散され続けていけば内部リンクと同じ効果があるのです。

Twitterに記事を貼るポイントとしては、固定ツイートに商標記事・比較記事を貼ること。固定ツイートとは、1番上にある動かないツイートのことですね。

そして、あなたがスキンケア商品を売りたいなら、スキンケアが好きなファンを集めるようなツイートをしてファン(見込み客)を増やしていく。

ファン(見込み客)が増えれば、固定ツイートから商品が売れやすい商標記事・比較記事に流しても違和感なく買ってもらえます。

商標キーワード、比較キーワード、集客キーワードでSEOも攻略しつつSNSも運用すれば、安定的に売上やアクセス数を確保できますね。

仮にSEOで勝てなくてもSNSで勝つことができれば、売上やアクセス数は右肩上がりに伸び続けていきます。

なので、個人ブロガーなら必ずTwitterを開設して運用しましょう。

中小企業の場合、企業アカウントは伸びにくい傾向もあるので、企業アカウント+社員アカウントがあるといいですね。

Twitterはあなたとあなたのファンが交流する場所です。そのため、中小企業の場合は、人が見える社員アカウントも運用すると結果が出やすくなるでしょう。

検索キーワードのまとめ

検索キーワードのまとめ
今回は、検索キーワード3種類について解説しました。

①検索キーワードは下記の3つでした。

  • 商標キーワード→コンバージョンからかなり近い
  • 比較キーワード→コンバージョンから近い、比較検討段階
  • 集客キーワード→コンバージョンから遠い

②商標キーワードは“ユーザーにアクションを起こさせる”という心理が含まれているキーワードでした。

③比較キーワードは“商品を比較検討してもらう”という心理が含まれているキーワードでした。

④集客キーワードは“アクセスを集めるキーワード”“読者の悩みを解決するキーワード”でした。

⑤キーワードによって商品の売れやすさとアクセス数が違いました。具体的には下記のとおりです。

  • 商標キーワード→商品が売れやすいキーワード
  • 比較キーワード→それなりに商品は売れるしアクセス数もあるキーワード(商標と集客の中間)
  • 集客キーワード→商品は売れないけどアクセス数は多いキーワード

⑥個人・中小企業の戦略としては下記の2つでした。

  • 集客キーワードで検索上位を狙う
  • 集客記事から商標記事、比較記事に読者を流す

⑦SEO以外の売上やアクセス数を上げる方法として、Twitter運用をオススメしました。

以上です。

記事を書くのは難しいし手間もかかって大変ですよね。それに加えて、検索キーワードも意識しないといけないため余計労力がかかると思います。

ただ、ここを攻略すれば、売上やアクセス数は安定的に上がり続けます。もちろん、日々のメンテナンスは必要ですが…

僕も最初はできませんでした。
ただ、検索キーワードを意識して書いていけば自然と身に付く知識です。

この記事を何回も読み直して、この知識を自分自身のモノにしてくださいね。

これからも良質な情報発信をします。
それでは、次回の記事を楽しみにお待ちください。