ウェディングプランナー向け

ウェディングプランナーはwebマーケティングを学ぶ時代です【生き残りたいなら必読】

こんにちは、しょうたです。
今回は、

ウェディングプランナー
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これからも、ウェディングプランナーとして生き抜くには何を勉強すればいいの?

こういった疑問にお答えします。

 

この記事の信頼性

この記事を書く私は、ブライダル業界歴6年。さまざまな式場会社を調査し、各式場の特徴を研究しています。また、大手エージェントへの繋がりもあり、ブライダル業界の動向を日々調査しています。

 

結婚式をしない人が増え続ける現代は、新郎新婦を集客をすることが難しくなっています。

集客ができないとウェディングプランナーとして生き残れない、広告費をかけすぎると破産する。

そうならないために、ウェディングプランナーであってもwebマーケティングを勉強する必要があります。

なぜなら、これからの集客はwebが中心であり、そのマーケティングの知識があれば集客に困らないからです。

数少ない新郎新婦を集客することができれば、ウェディングプランナーとしてこれからも活躍できます。

この記事を見つけたあなたに、webマーケティングの重要性と身に付ける方法を教えます。

この記事を読むだけでその方法がわかりますので、ぜひ最後までご覧ください。(3分程度で読み終わりますよ。)

 

ウェディングプランナーはwebマーケティングを学べ

ウェディングプランナーが、なぜwebマーケティングを学ばなければいけないのか。

理由は、数少ない新郎新婦を式場やホテルは、お金をできるだけかけずに集客をしていく必要があるからです。

フリーランスを目指すなら、webマーケティングは何よりも必要なスキルです。

現在、式場やホテルの集客方法は他人任せ。

どういうことかと言うと、

  • ゼクシィやホテルウエディング(IBJ主催)などの式場情報雑誌で集客
  • ゼクシィやマイナビウエディングなどのネット上での集客

などが、式場やホテルの主な集客方法となっています。

この集客方法も続けていいのですが、これだけでは不安です。

なぜなら、

  • 広告費用が高すぎる
  • 雑誌やネット上で掲載したからといって必ず集客ができるわけではない

のように、デメリットが大きすぎる。

今のブライダル業界は、少ない新郎新婦を多くの式場やホテルが奪い合う構造となっています。売上も減ってくるでしょう。

その中で、いまだに他人任せの集客方法を行なっていれば、これからの生き残り合戦は敗北します。

だからこそ、ウェディングプランナー自身がwebマーケティングを学び、他人に頼らない集客方法を身に付ける必要があるのです。

自分で集客ができるようになれば、

  • 広告費用を大幅に削減ができる
  • 広告代行の担当者と打ち合わせの時間が少なくなる(時間の節約)
  • 広く認知してもらえる(これは後ほど解説します)

などのメリットがあります。

特に広告費用に関しては、年間1000万円以上かかることが多いので、それが節約できるのは大きいですね。

Webマーケティングの知識があれば、自力で集客をすることができ、

これからの未来もウェディングプランナーとして生き残る確率がグッと上がります。

 

広告費を少なくすると認知も信用もされないのでは?

このような疑問がウェディングプランナーからあると思いますので解説をしていきます。

結婚式の情報雑誌の代表といえばゼクシィですね。

確かに、ゼクシィ雑誌に掲載しなければ認知もされにくく、「ゼクシィ雑誌にない式場は大丈夫なの?」と信用問題になるかもしれません。

しかし、webマーケティングを活用すればそれらも解決します。

今の新郎新婦は、主にGoogleで検索をして結婚式のことや式場を調べています。

例えば、

  • 結婚式場 〇〇(地域名)
  • 結婚式場 オススメ
  • 結婚式場 探し方
  • ブライダルフェア オススメ

などですね。

それらのキーワードで検索されたときに上位を取ることができれば、認知も信用もされます。

みなさんもGoogleで何か調べるとき、検索結果の上位の情報を信用しますよね。それと同じです。

広告費をなくせとは言いません。ただ、他人が作る広告に任せっきりでは生き残れないのです。

今のブライダル業界は衰退産業なので、どれだけ多くの新郎新婦をお金をかけずに集客できるかが生き残る鍵となります。

Webマーケティングは、ほぼ広告費がかからず認知することができます。

広告とwebマーケティングをうまく組み合わせることで、この先も生き残ることができます。

 

Webマーケティングの学び方

ウェディングプランナー
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webマーケティングを学ぶにしても、どこかの学校やオンラインスクールに通う必要があるでしょ?それはお金がかかって大変。

このように思われる人も多いと思いますが、結論、独学で問題なしです。

世の中には、webマーケティングを学ぶ学校やオンラインスクールが多くあります。

しかし、webマーケティングは独学でも十分に学べます。学び方としては、

  • ブログを始める
  • ブログをしつつwebマーケティングの本で勉強する
  • webマーケティングの会社に転職する

などですね。世の中には、無料もしくは低価格で勉強できる環境が用意されています。まずは、そこから始めてみましょう。

 

ブログを始める

Webマーケティングを独学する上でブログは欠かせません。まずは、ブログを立ち上げて記事を書いてみて。

ブログ記事に関しては、あなたが経験してきたことで知識が豊富にある分野にしましょう。

この記事を見ている人はウェディングプランナーが多いと思います。なので、ブライダルに関する記事を書くといいですね。

実際に私も、ウェディングプランナーで得た知識をこのブログで発信をしています。

ブログで上位を取ることができれば、webマーケティングの知識は深まったと言えるでしょう。

ブログに関しては、webマーケティングやSEO(Search Engine Optimization)というGoogle検索で上位を取る知識も必要です。

これらを解説すると長くなるので、ブログで稼がれているマナブさんのブログを参考にしてみてください。

YouTubeでも有料級の内容を解説しているので、ブログやwebマーケティングを勉強するなら必ず見ておきましょう。

 

ブログをしつつwebマーケティングの本で勉強する

ブログを始めたら、記事を書きつつ本を読んでみてください。

本を読むのは嫌という人も多いと思いますが、それなら必ずwebマーケティングの知識を得ることはできません。成功したくないなら本を読まないのもありですね。

Webマーケティングやブログを勉強している人は、必ずと言っていいほど下記の2冊を読んでいます。

この2冊を読めば最強です。分厚い本ですが会話形式になっていて読みやすい。

この本2冊を読みブログをしていたら「鬼に金棒」です。

その知識をウェディングプランナーとして活かせれば、広告費を減らしても集客に困ることはありません。

 

webマーケティングの会社に転職をする

これは人それぞれですが、一度ウェディングプランナーを離れてwebマーケティング会社に転職するのもありです。

もちろん未経験なので、ブログをやって本を読んでしっかり勉強した上で転職活動をしましょう。

転職する理由としては、webマーケティングの実務を経験することができ、独学では難しい大きな知識を得ることができるからです。

言い方は悪いですが、お金をいただきながら経験や知識を吸収できます。

その経験や知識を活かして、ウェディングプランナーとして独立しても集客に困ることはないでしょう。

もちろん、webマーケティングの知識が欲しい式場やホテルはたくさんあるので、出戻りで式場やホテルに転職するのもありです。

もし、webマーケティングの会社に転職をして経験や知識を吸収すれば、「鬼に金棒2本」です。

 

Webマーケティングに+〇〇を身に付けると最強

Webマーケティングスキルを身に付けて、ウェディングプランナーとして集客に困らなくなった。

それで終わりでもいいのですが、もう1つスキルを身に付けると誰よりも最強なウェディングプランナーになれます。

それは、プログラミングスキルです。

webマーケティングとプログラミングの知識があれば、フリーのウェディングプランナーになってどんどん活躍しましょう。

なぜプログラミングなのか。それは下記の記事に書いているので参考にしてみてください。

ウェディングプランナーになりたいならフリーランスを目指せ【知らないと危険】こんにちは、しょうたです。 今回は、 こういった疑問にお答えします。 ブライダル業界は衰退...

かなり簡潔に話すと、プログラミングを学ぶことによってweb制作ができるようになります。

そのスキルで、ホームページ作成やデザインもあなたが請け負うことができるのです。

普通なら外注をするものですが、外注費は数百万円とかなり高額になります。それをあなたができれば、その費用は無料ですね。

そんなウェディングプランーならどの企業も欲しがるでしょう。仕事に困ることはありません。

ただ、そのスキルがあるならフリーランスになるほうがオススメです。

フリーランスになるなら、

  • 自分でホームページを作成し
  • webマーケティングの経験や知識を活かして集客をする

ブライダル業界はコストが高い問題もあるので、その問題を一気に解決できますね。

これからブライダル業界は衰退するので、ウェディングプランナーとして生き残るならこのようなスキルは必要です。普通のウェディングプランナーのままなら消えます。

そうならないために、最強のスキルを学んでウェディングプランナーとして生き残ってください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも、良質な情報発信をします。それでは、次回の記事を楽しみにお待ちください。