新郎新婦向け

お得な結婚式費用の支払い方法【知っていると知らないとでは大違い】

こんにちは、しょうたです。
今回は、

 

新婦
新婦
式場によって結婚式費用の支払い方法は異なると思うけど、どのような支払い方法があるの?支払いの注意点とオススメの支払い方法を合わせて教えてほしい。

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事の信頼性

この記事を書く私は、ブライダル業界歴6年。さまざまな式場会社を調査し、各式場の特徴を研究しています。また、大手エージェントへの繋がりもあり、ブライダル業界の動向を日々調査しています。

 

結婚式費用の支払い方法ってたくさんあるので戸惑いますよね。

特に、クレジットカードに対応していない式場が多すぎて私もびっくりしました。

結婚式費用の支払い方法や注意点を知ることで余計なお金の出費がなくなり事前に準備ができるようになります。

もしあなたが、結婚式費用の支払い方法で悩んでいるのであれば、

この記事を読めば全て解決できる内容となっています。

式場を探し中の新郎新婦は必読ですし、成約済みの新郎新婦でも参考になると思います。

 

本記事では、について下記のとおり解説しますので、ぜひご覧ください。

 

  • 結婚式費用の支払い方法3選
  • オススメの支払い方法(成約前なら必読)

 

しょうた
しょうた
どのような支払い方法があるのか成約前に必ず確認をしましょう。支払い方法は式場ごとに異なりますので注意が必要ですね。

 

 

 

結婚式費用の支払い方法3選

結婚式費用の支払い方法はたくさんありますが、お得でオススメな結婚式費用の支払い方法の結論は【クレジットカード】です。

クレジットカードがオススメな理由は後半で解説します。

まずは、結婚式の支払い方法はどのようなものがあるのか解説をしていきます。

 

その前に

必ず成約前に、どの支払い方法が可能か事前に確認しておきましょう。

 

クレジットカード

クレジットカードの支払い方法は・・・

なんと全体の約2割弱です。後ほど解説する現金支払いは約6割ほど。

なぜ、今の時代に現金支払いが多いのか。それは、

多くのゲストハウスや専門式場が、クレジットカードでの支払いができないためです。

 

理由としては、

  • クレジットカード決済端末の導入に費用がかかるから
  • クレジットカード会社にコミッション支払いが必要だから

以上の理由から、クレジットカード決済ができない式場が多いです。

 

日系、外資系ホテルの多くはクレジットカード決済を取り入れています。ただ、ホテルであっても運営がゲストハウス系の会社や金融系の会社であればクレジットカード決済に対応できない場合があります。

 

申込みのみ、クレジットカード決済可能の式場は多いです。ただ、結婚式費用は現金のみとしている式場もあるため注意が必要です。

申込みはクレジットカード決済ができたから、結婚式費用もクレジットカードが使えると勘違いする新郎新婦も多いので成約前に必ず確認しましょう。

 

クレジットカード支払いのメリットは、なんといってもポイントが貯まることでしょう。

 

しょうた
しょうた
結婚式は数百万円するので、たくさんポイントが貯まりますね。

 

そのポイントで、新生活に必要な物を購入したり、旅行費用の足しにしたりなど使い道は豊富にあります。

ただ、クレジットカードには利用限度額がありますので気をつけましょう。

支払いの前に、「限度額が低くて支払えなかった」とならないように前もって下記の対応をしておくことがオススメです。

 

  • カード会社に限度額を上げてもらう
  • 数枚のクレジットカードが使用できるか式場に確認しておく

 

また、クレジットカード払いの場合は翌月に支払うことになりますので後払いのようなメリットもあります。

クレジットカードは、【一括払い】、【分割払い】、【リボ払い】などがありますが、その中でも【一括払い】を利用しておくと安心です。

【分割払い】や【リボ払い】は、多額の手数料がかかります。

最悪の場合、手数料の支払いが追いつかず新たに借金をすることがありますので気をつけましょう。

確実に支払えるかどうかず事前に確認しておくことが大切です。

 

現金支払い

支払い方法で1番多いのが、【現金支払い】です。

結婚式費用の支払い方法で、なんと全体の約6割を占めています。

面倒な手続きや審査が不要なため、誰でも支払える方法です。

 

現金支払いの場合でも、

  • 前払い(手渡し・振込)
  • 当日払い
  • 後払い

と支払い方法がありますので、詳しく解説をしていきます。

 

しょうた
しょうた
前払いの場合は、だいたい1週間前までに支払いという式場が多いですね。

 

前払い(手渡し)

現金を式場へ持っていき支払う方法です。

振込やクレジットカードと違い、手数料や限度額を気にする必要がないのはメリットです。

しかし、新郎新婦の多くは、

 

新婦
新婦
数百万円という大金を現金で持っていくのは大変。前払いの場合は、現金を用意するのが大変だった。

 

という声もよく聞きます。

 

現金での支払いが不安な場合は、他に支払い方法がないか成約前に式場へ確認しておきましょう。

 

前払い(振込)

振込の場合は、式場が指定した口座へ期日までに振込む必要があります。

このときに気をつけなければならないのは、

ATMは1回の振込金額に制限がある

ということです。

基本、1日のATMでの振込限度額は50〜100万円となっています。

結婚式費用は数百万円となる場合が多く、1回の振込では対応できないケースがあります。

かといって数回に分けて振込をする場合は、そのたびに振込手数料を支払うことに。

 

しょうた
しょうた
1回の手数料は少額でも、積み重なってくると無視できない金額になります。できれば避けたいですね。

 

そこでオススメなのが、【銀行窓口】です。

手数料はかかりますが、銀行窓口で振込む場合は金額に限度がありません。

なので、1回の振込で支払いが完了しますね。

 

後払い

結婚式の翌日以降に支払う方法です。

後払いができる式場は多くないですが、

結婚式当日はゆっくり過ごし、落ち着いてからご祝儀を数えて支払うことができるのはメリットですね。

 

クレジットカードも実質後払いのような支払い方法です。

 

当日払い

結婚式当日(披露宴おひらき後)に支払いを済ませる方法です。

 

しょうた
しょうた
多くのゲストハウスや専門式場で取り入れている支払い方法ですね。

 

当日支払いも後払いと同じように、ご祝儀を支払いに充てられるのがメリットです。

 

楽しい披露宴直後にお金の計算に入るので、一気に現実に戻ってしまうのが残念という声もよく聞きます。

 

ブライダルローン

さまざまな支払い方法の中で、全くオススメしないのがブライダルローンです。

一般のカードローンよりかは金利が低く設定されていますが、それでも結婚費用にプラス手数料を支払う必要があります。

手数料貧乏にならないように、ローンを組むなら結婚式はしないほうがいいでしょう。

急を要さない限り、今の時代はいつでも結婚式ができます。

 

しょうた
しょうた
きちんとお金を貯めてから結婚式を挙げることをオススメします。

 

それでも、どのような人がブライダルローンを利用するのか。それは、

貯金がないのに前払いの式場を選んだから

という理由でブライダルローンを組む人は多いです。

そうならないためにも、

  • 2人で結婚式費用を貯めておく
  • 成約前に支払い方法を確認しておく

ことが重要ですね。

 

 

オススメの支払い方法(成約前なら必読)

前半にも記載しましたが、オススメの支払い方法は【クレジットカード】です。

オススメな理由は下記のとおり。

 

  • ポイントが付く
  • クレジットカードの場合、支払いは翌月になるので後払いのように使用できる
  • 多額の現金を持ち歩かなくて済む
  • 一括払いなら手数料はかからない(ほとんど一括払いになります)

 

特に【ポイント】の部分は大きいでしょう。

 

そのポイントで、

  • 新生活に必要な物を購入
  • 旅行費用の足しにする
  • ポイントを貯めて景品に換える
  • ポイントから光熱費やスマホ代の支払いに充てる

など、豊富に使い方があります。

 

しょうた
しょうた
結婚式は数百万円の買い物なので、ポイントも一気に貯まるところが魅力的ですね。

 

クレジットカードはたくさんありますが、今回はオススメのクレジットカードを1つご紹介します。

それは、【楽天カード】です。

 

理由は、

  • ポイントが貯まりやすい
  • 楽天経済圏で生活ができる
  • 誰でも作ることができ、発行が早い

からです。

ただ、楽天カードには種類がいくつかあり、限度額もそれぞれ異なります。

詳しく解説をします。

 

楽天カード
  • 還元率:1.0%~3.0%
  • 年会費:永年無料
  • ETCカード年会費:550円
  • 限度額:100万円
  • 海外旅行傷害保険:2000万円
  • 国内空港ラウンジ:利用不可
  • 海外空港ラウンジ:利用不可

 

楽天ゴールドカード
  • 還元率:1.0%~5.0%
  • 年会費:2,000円(税抜)
  • ETCカード年会費:無料付帯
  • 限度額:200万円
  • 海外旅行傷害保険:2000万円
  • 国内空港ラウンジ:28空港利用可
  • 海外空港ラウンジ:仁川国際空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港利用可

 

楽天プレミアムカード
  • 還元率:1.0%~5.0%
  • 年会費:10,000円(税抜)
  • ETCカード年会費:無料付帯
  • 限度額:300万円
  • 海外旅行傷害保険:2000万円
  • 国内空港ラウンジ:28空港利用可
  • 海外空港ラウンジ:世界1300カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可

 

他にも種類はありますが、今回は主要3つを解説しました。

この中で、楽天ゴールドカードがよくオススメされますが自分に合ったカードを選ぶといいでしょう。

 

新婦
新婦
楽天カードなら上限が100万円だから足りないな。

 

と思われる人も多いと思いますが、一時的に限度額を上げることも可能です。

増枠は利用可能枠の2倍までなので、普段の利用枠が100万円の人は200万円まで上げることができます。

 

増枠された利用可能枠は2カ月間有効です。期間が過ぎると元の利用可能枠に戻ります。一時的な増枠であっても審査が行われるため、必ず承認されるわけではありません。

 

いまだに、クレジットカード支払い不可な会場が多いですが、クレジットカードが使用可能であれば利用しない選択はないですね。

 

 

 

まとめ

結婚式の支払い方法
  • クレジットカード
  • 現金前払い(手渡し)
  • 現金前払い(振込)
  • 現金当日払い
  • ブライダルローン

 

オススメの支払い方法

オススメの支払い方法は【クレジットカード】です。
オススメな理由は、

  • ポイントが付く
  • クレジットカードの場合、支払いは翌月になるので後払いのように使用できる
  • 多額の現金を持ち歩かなくて済む
  • 一括払いなら手数料はかからない(ほとんど一括払いになります)

特に【ポイント】の部分は大きいですね。
そのポイントで、

  • 新生活に必要な物を購入
  • 旅行費用の足しにする
  • ポイントを貯めて景品に換える
  • ポイントから光熱費やスマホ代の支払いに充てる

など、豊富に使い方があります。

クレジットカードの中でも、楽天カードがオススメです。
理由は、

  • ポイントが貯まりやすい
  • 楽天経済圏で生活ができる
  • 誰でも作ることができ、発行が早い

楽天カードでもいくつか種類がありますが、

  • 楽天カード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード

の3つから自分に合ったクレジットカードを選ぶといいですね。

 

このように、結婚式の支払い方法はたくさんありそれぞれ特徴があります。

支払い方法によっては手数料も発生するので注意が必要です。

気に入った式場で結婚式を挙げるのがベストですが、勢いで成約するのではなく支払い方法も確認してからにしましょう。

いくつかの支払い方法の中でも、【クレジットカード】の支払い方法はかなりオススメです。

高額な費用を支払うことになりますので、よく考えて賢い式場探しをしましょう。

 

しょうた
しょうた
今は、クレジットカード支払いができる式場で絞り込んで探すことができます。個人的にクレジットカードを勧めましたが、結婚式の支払い方法は馬鹿にできないので、安易に考えないようにしましょうね。