新郎新婦向け

ウェディングプランナーの担当変更は可能?【円満に話を進める方法】

こんにちは、しょうたです。
今回は、

 

新婦
新婦
ウェディングプランナーを変更したいけど、どんな理由なら対応してもらえるの?式場と気まずくならないように変更する方法を教えてほしい。

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事の信頼性

この記事を書く私は、ブライダル業界歴6年。さまざまな式場会社を調査し、各式場の特徴を研究しています。また、大手エージェントへの繋がりもあり、ブライダル業界の動向を日々調査しています。

 

結婚式の準備を進める中で、ウェディングプランナーに不満や不信感を抱くことってありますよね。

人間同士なので性格が合わないことも。

担当変更をしたいけど言い出しにくいと悩む新郎新婦も多いと思います。

この悩みの解決方法としては、結論、担当変更をお願いしましょう。どんな理由でも担当変更は可能です。

お二人が信頼できるウェディングプランナーのほうが、打ち合わせも楽しく・結婚式当日も安心して過ごせますね。

今あなたが、ウェディングプランナーを変更しようか悩んでいるのなら、

この記事読めば、ウェディングプランナーの担当変更で悩んでいる問題が解消されます。

 

本記事では、ウェディングプランナーの担当変更は可能?について下記のとおり解説しますので、ぜひご覧ください。

 

  • ウェディングプランナーの担当変更は可能?
  • 担当変更したい理由はなんでもいい?
  • 担当変更を依頼する前に確認してほしいこと
  • 担当変更の手順
  • ウェディングプランナーとスムーズに打ち合わせをするコツ

 

 

ウェディングプランナーの担当変更は可能?

結論、ウェディングプランナーの担当変更は可能です。

実は、新郎新婦から「ウェディングプランナーを変更してほしい」という希望は、珍しいものではありません。

 

新婦
新婦
担当プランナーの不満を式場に伝え、担当変更してほしいことを伝えてしまったら、式場との関係が悪くなってしまうかも。気まずくならないかな。

 

と、不安になりたくさん悩まれている新郎新婦も多いと思います。

担当変更の理由は、小さいことから重大なことまでさまざま。

ただ、式場は新郎新婦の希望を汲み取り対応をするスペシャリストです。

そこは、しっかり対応してくれます。

 

しょうた
しょうた
通常の式場なら、ウェディングプランナーの変更をお願いしたからといって対応が悪くなることはまずありません。安心してくださいね。

 

一番大切なのは、悔いを残さない結婚式を挙げることです。

そのために、担当者に不満を覚え性格が合わないのなら「担当変更をしてほしい」と、遠慮せずに式場へ伝えましょう。

 

 

担当変更したい理由はなんでもいい?

結論、ウェディングプランナーの担当変更をしたい場合、どんな理由でも大丈夫です。

新郎新婦から変更の要望やクレームがあれば、式場側は真摯に対応してくれるでしょう。

ただ、下記のような変更理由であれば、担当を変えても不満は解決しない場合もあります。

 

  • 料金が高い(アイテムを追加して値上がりした)
  • 値引きしてくれない
  • 打ち合わせの日程が希望通りに取れない
  •  メールの返信が遅い

 

など、担当のウェディングプランナーが引き起こしたミスではない場合です。

反対に、担当のウェディングプランナーの対応が原因で、

準備に支障が出たり・言った言わないで問題が発生しそうな場合は担当変更をしましょう。

具体的な例を挙げると、

 

  • 約束を守れない
  • お願いしたことが反映されていない
  • 言った言わないが多い
  • 説明不足で重要なことを後出しされる
  • 新郎新婦の希望よりウェディングプランナーの希望を押し付けてくる
  • 自分の仕事以外のことは他のスタッフに丸投げする
  • ハキハキと元気がなく頼りない
  • 性格が全く合わない(ウェディングプランナー自身合わそうともしない)

 

など、こういった理由なら担当変更を検討しましょう。

そうでなければ、打ち合わせも楽しくないですし、

それこそ大事な結婚式を任せることはできませんから。

 

結婚式は、あなたたちのイベントです。それを支えるウェディングプランナーとの相性は大事です。

 

 

担当変更を依頼する前に確認してほしいこと

担当変更をお願いする前に確認しておくことがあります。

それは、“自分たちの不満が、わがまますぎる要望になっていないか”です。

一度冷静になって考えてみてくださいね。

例えば

 

  • 見積もりが高すぎる
  • メールの返信や折り返しの電話がすぐに来ない
  • 打ち合わせの日程がなかなか合わない
  • 質問に即答してくれない

 

など、ウェディングプランナーが直接的に問題がない場合もあります。

詳しく解説しますね。

 

見積もりが高すぎる

打ち合わせをすると料金は上がるものです。

やりたいことが多すぎてオプションをたくさん付けていませんか?

見積もりが上がるのは、必ずしもウェディングプランナーの問題ではないこともあります。

 

メールの返信や折り返しの電話がすぐに来ない

ウェディングプランナーの休日のときや営業時間外、定休日に連絡していませんか?

ウェディングプランナーは、365日24時間営業ではありません。

また、打ち合わせやミーティングなどで即返信が難しいことも。

その場合は、折り返しに時間がかかことがあります。

質問の内容によっては、返答前に上司や他部署に確認が必要なものがあります。

 

しょうた
しょうた
ウェディングプランナーは、1人でたくさんの新郎新婦の打ち合わせや仕事を抱えていることを忘れないようにしたいですね。

 

打ち合わせの日程がなかなか合わない

なかなか打ち合わせ日程が合わない理由として、考えられることを挙げてみます。

 

  • 希望日を1日のみ出していませんか?
  • 直前に希望日を伝えていませんか?
  • 自分の予定はきちんと伝えていますか?伝え忘れはありませんか?

 

このように、全ての原因がウェディングプランナーだけではない場合、担当が変わっても根本的に解決しないことが多いです。

特に繁忙期の3月〜6月・9月〜11月は、担当件数や打ち合わせが多くなります。

そのため、メールの返信の遅れや電話が繋がりにくいことも。

その点はしっかり認識しましょう。

 

質問に即答してくれない

新郎新婦からの質問や要望の中には、ウェディングプランナー個人で判断ができないものがあります。

上司に確認や許可を取ってからの返答となるため、時間がかかることもあるでしょう。

 

不満や要望が理不尽でないか、少しだけ冷静になり確認してみてください。

 

上記の不満は、“求めすぎ”になっている可能性があります。

ウェディングプランナーはたくさんの新郎新婦を担当するため、すぐに対応ができないことも多いです。

対応に問題がなく打ち合わせに支障や損害が出ていない場合は、わがままと受け取られるかもしれません。

 

しょうた
しょうた
担当変更を伝える前に一度冷静になり、あなた自身が無理難題を伝えていないか考えてみてくださいね。

 

 

担当変更の手順

それでは、担当変更をする流れを解説します。

 

  1. 式場へ電話する
  2. 責任者に取り次ぐ
  3. 責任者へ担当変更のお願いとその理由をはっきり伝える

 

担当変更の場合は、必ず式場の責任者に連絡をしましょう。

 

担当のウェディングプランナーに連絡するのは気まずいですし、話がスムーズに進まないこともあります。

 

それでは、詳しく担当変更の流れを見ていきましょう。

 

式場へ電話する

式場へ電話をし、責任者へ取り次ぐよう伝えます。

そのとき、必ず用件を聞かれるでしょう。

その際は、スムーズに責任者へつないでもらえるように

“ウェディングプランナーの担当変更をお願いしたい”と用件は濁さずはっきり伝えましょう。

濁してしまうと、話が責任者までスムーズに通らない可能性があります。

 

責任者に取り次ぐ

責任者に繋がれば担当変更のお願いをし、変更理由を具体的に伝えましょう。

担当変更の理由や経緯をきちんと伝えることで、ベテランの担当者を起用してもらいやすく柔軟に対応をしてもらえます。

 

責任者へ担当変更のお願いとその理由をはっきり伝える

必ず理由を聞かれますので、不満に至った経緯や理由をはっきり伝えましょう。

ここで遠慮してしまうと、担当変更をしてもらえなかったり担当変更になっても同じことが起こる可能性もあります。

しっかり伝えておけば、責任者はそれを考慮してベテランの担当者を起用し、次の担当者も同じ問題を起こすことはまずありません。

 

察してほしいという気持ちは捨てましょう。

 

 

ウェディングプランナーとスムーズに打ち合わせをするコツ

担当変更をする前に、ウェディングプランナーとスムーズに打ち合わせをするように心掛けましょう。

トラブルを未然に防ぐためには、お互いにコミュニケーションを取ることが大切です。

次のポイントを押さえておくといいですね。

 

  • お2人の要望やイメージ
  • 結婚式の予算
  • 打ち合わせの回数
  • 連絡の手段(メールor電話)※今はLINEで行う式場もあり
  • 連絡の取りやすい時間帯
  • 守ってほしい期日は早めに伝える。(具体的な日時を共有する)

 

など、担当が決まり次第伝えておきましょう。

そうすれば、ウェディングプランナーと円滑にコミュニケーションが取れ、的確なアドバイスやサポートが受けやすいです。

 

また、不安なことや疑問点も伝えておき打ち合わせが本格的に始まる前に解決しておきましょう。

それによって、今後の打ち合わせも安心してスムーズに進めることができます。

 

さらに、不満や疑問と思うことがあれば溜め込まずに指摘をしてみてください。

不満や疑問が小さいときに解決できれば、大きなトラブルを事前に避けることができます。

 

指摘をしても改善されなければ、それはウェディングプランナーの責任なので我慢せずに担当変更をお願いしよう。

 

ここまでお疲れ様です。

結婚式はあなたたちのイベントなので、ウェディングプランナーのことで悩み消耗するのは勿体ないです。

まずは、自分たちの要望がわがままでないか確認することが重要。

それから、担当変更の希望を伝えましょう。

 

しょうた
しょうた
一生の思い出に残る結婚式にしてくださいね。