Groom and bride

【最新2021年8月最新】ハナユメの評判と特典を解説

新郎新婦
新郎新婦
式場紹介所のハナユメはどんな新郎新婦にオススメなの?評判や特典内容を詳しく教えてほしい。

こういった疑問にお答えします。

この記事の信頼性

この記事を書く私は、ブライダル業界歴6年。さまざまな式場会社を調査し、各式場の特徴を研究しています。また、大手エージェントへの繋がりもあり、ブライダル業界の動向を日々調査しています。

結婚式費用は、お祝儀で多少賄えますが自己負担金もバカになりません。

まして、打ち合わせに行く交通費や時間を考えると、それなりのお金と労力を使います。

こうした負担をなくすためにも、式場紹介所はさまざまな特典を用意しています。
式場紹介所を変えるだけで、数万円〜数十万円もお得になることもあるのです。

ハナユメはどんな新郎新婦にオススメなのか。

結論を先に言うと、半年以内に結婚式を検討していて、日時や日柄を全く気にしない新郎新婦にオススメです。

今あなたが、ハナユメについて知りたいと思っているのなら、この記事を読めば、ハナユメの評判や特典まで知ることができます。

ぜひ最後までご覧ください。

※ゼクシィやマイナビウエディングのまとめ記事は下記をご参考ください。

【最新2021年8月】マイナビウエディングの評判と特典を解説いくつかある式場紹介所の中で1番オススメなのが、特典が豊富で電子マネーの還元率が高いマイナビウエディングです。 また、マイナビウエディングは、元ウェディングプランナーのスタッフが多く、しっかりトレーニングをされているので、接客レベルが高く信用できます。...
【最新2021年8月】ゼクシィの評判と特典を解説結論を先に言うと、ゼクシィは、元ウェディングプランナーのスタッフが多く、しっかりサポートをしてもらえるので評判は高い。 また、他社よりも掲載数が圧倒的に多く、あなたにぴったりの式場が見つかる可能性は大きいです。...



ハナユメについて解説

ハナユメのロゴ写真

先に、ハナユメについて解説します。

ハナユメは、株式会社エイチームブライズが運営する式場紹介所・式場情報サイトです。

式場提携数は約600、対応エリアは関東、東海、関西の25都道府県、12店舗。オンライン相談も受付中!

今では、テレビCMでも話題となっていますね。ゼクシィに次いで、全国で人気の結婚式場と多数提携しています。

特に、ゲストハウス系や専門式場に強い式場紹介所です。(もちろん、ホテルやレストランもありますよ。)

また、式場紹介だけでなく、

  • 沖縄でのフォトウェディング
  • 京都での前撮り
  • 結婚、婚約指輪の紹介
  • 年2回開催されるウェディングイベントの主催

などのサービスも提供しています。

そして、ハナユメと言えば「ハナユメ割」です。後ほど詳しく解説します。

ハナユメの評判を解説

ハナユメについて相談をする新郎新婦
新郎新婦からの評判としては、

  • ハナユメ割のおかげで安く結婚式を挙げれて満足
  • 式場が探しやすい(何も決まっていなくてもOK)
  • 写真や口コミが豊富でわかりやすく、見やすい

など、「ハナユメに行って正解だった」という口コミが目立ちます。

特にハナユメには、「ハナユメ割」という直近割引の特典があるので、半年以内検討の新郎新婦を中心に評判が高いです。

また、式場を選ぶポイントはもちろん、見積りの正しい見方や見学後の見積りチェックなども行っています。悪い式場に騙されないよう、あなたにとって強い味方となりますね。

それでは、ハナユメの評判の良さをもっと掘り下げて解説します。

式場の見積もりチェックが可能

ハナユメでは、あなたが見学に行った式場の見積もりを「プロの目」でチェックしてもらえます。

失礼かもしれませんが、その見積もりに「不備がないか」「アイテム漏れがないか」などは、素人には判断できません。

そもそも論、式場によって「見積もりの記載の仕方」や「アイテム項目」「アイテム金額」が異なるため、比較もしにくいです。

なので、見積もりで失敗したないために、ハナユメではブライダルフェアに参加した式場の見積もりチェックを行っています。

  • アイテムに抜けがないか
  • 金額が上がるアイテムはないか
  • アイテム金額は適正か

など、第三者の目線で教えてくれるので安心です。セカンドオピニオンのように頼ってもいいでしょう。

他の式場紹介所では、こうした見積もりチェックを行っていないところが多いです。

費用について不安なあなたは、ぜひ利用してみましょう。

見積もりで失敗すると、後からグングン金額が上がっていき後悔することもあるので安心ですね。

ハナユメでは何度でも相談無料

※これは、ゼクシィやマイナビウエディングも同じです。

ハナユメは、何度でも相談無料です。

結婚式のプロに相談できるのになぜ何度でも相談無料なのか、疑問に感じている新郎新婦も多いはず。

その理由は下記のとおりです。

  • サイトの広告費、使用料を式場に請求しているから
  • 紹介料として、料飲の数%〜数十%の手数料を式場に請求しているから

などの費用を式場に請求しているので、新郎新婦からお金を請求することはありません。

新郎新婦
新郎新婦
後から、広告費や手数料が上乗せされて、結婚式の見積もりが高くなりそう。

と不安に感じる新郎新婦も多いですが、それもありません。

式場からハナユメに支払う広告費や紹介料は、式場の経費として計上されます。

そのため、ハナユメから紹介された式場に行っても、紹介料が新郎新婦に上乗せされることはありません。

ハナユメの無料相談はこちら ▶︎

ハナユメの特典を解説




ハナユメでは、

  • ハナユメ割で最大100万円割引特典
  • ブライダルに参加&成約で5万円分の電子マネープレゼント
  • 式場を決めるとブライダル保険プレゼント

特に、ハナユメ割は有名ですね。半年以内の結婚式を検討であれば、ハナユメを使わないと損をします。

それぞれ詳しく解説します。

ハナユメ割で最大100万円割引特典

ハナユメと言えば「ハナユメ割」です。
タイミングが合えば、最大で100万円割引も夢ではありません。

どうしてそこまで割引ができるかというと、

  • 半年以内に結婚式をする
  • 夏冬の閑散期に結婚式をする
  • 赤口や仏滅など、日柄にこだわらない
  • 日曜日の夜など、曜日や時間指定をしない

など、なかなか予約が埋まりにくい時期や日時だからこそ割引ができるのです。

多くの式場は、「全く予約なし」より「利益があるなら割引してでも獲得する」という考えが一般的になっています。

やはり、割引を受けるにはそれなりの妥協は必要ですが、時期や日柄にこだわりがない新郎新婦にとっては魅力的です。

新郎新婦
新郎新婦
時期や日柄にこだわりはないけど、そもそも準備は間に合うの?

そのような不安を抱える新郎新婦も多いと思うので回答します。

結論、半年以内なら余裕で間に合います。
打ち合わせは、結婚式当日の4ヶ月前からスタート。月1回のペースなので計4回です。

半年以内で、時期や日柄にこだわりがない新郎新婦にとっては、ハナユメ割を使わない手はないですね。

衣装は、半年前に見学することが多いです。そのため、気に入った衣装がない場合があります。

ブライダルに参加&成約で5万円分の電子マネープレゼント




ハナユメでは、対象の式場のブライダルフェアに参加・成約することで、最大5万円分の電子マネーをプレゼントしています。しかも、金額は変わりますが、ほぼ通年で行われています。

詳しくは、下記のとおりです。

特典内容 電子マネー
応募条件 デスク相談:6千円
1式場見学:1.6万円
2式場以上見学:3.1万円
成約:7千円
応募方法 ①キャンペーンにエントリー
②ブライダルフェアに参加
③見学後アンケートに回答
応募期限 2021年8月2日(月)まで
※見学は8月22日(日)まで
※アンケート回答は9月5日(日)まで
  • リゾート婚、フォトウェディング、挙式のみ、1.5次会、2次会は対象外
  • エントリーは1カップル1回まで

ハナユメウェディングデスクやハナユメフェスタ(結婚相談のイベント)、アプリ、電話での予約もキャンペーン対象です。

応募することを忘れるとキャンペーン対象外となるので、先にキャンペーンの応募をしておきましょう。

キャンペーンに応募する▶︎

式場を決めるとブライダル保険プレゼント

コロナの中で式場を決めるのは不安だと思います。

そういうあなたに安心してもらうために、ハナユメから式場見学に行って決定すると、ブライダル保険がプレゼントされます。

2つの保険がついてくる
  • 結婚式キャンセル保険:最大100万円
  • レンタル用品賠償:最大30万円

この保険は、下記に備える保険です。

  • コロナウイルスで一時的に入院が必要になった
  • 事故にあって、挙式の1週間前に入院してしまった
  • 父親が病気で亡くなってしまった
  • 食事中、レンタルドレスにスープをこぼしてしまった

コロナ以外にも、「病気や事故にあったときは?」「身内に不幸があったときは?」と、不安なことは多いです。

その中で、式場を決めるとブライダル保険がついてくるキャンペーンは、かなりの安心材料になりますね。

ハナユメのデメリットはどこ?

ハナユメに相談をする新郎新婦
新郎新婦
新郎新婦
メリットばかり解説しているけど、デメリットはないの?

このような意見もあると思いますので、僕なりにハナユメのデメリットを話していきます。

下記の2点が、ハナユメのデメリットだと考えています。

  • 提携会場数の少なさ
  • ハナユメ割の恩恵を受けられない新郎新婦が多い

まず、提携会場数の少なさはマイナビウエディングでも言えること。
逆に、多すぎると混乱する新郎新婦もいるので、大きなデメリットとは言えません。

むしろ、ハナユメ割の恩恵を受けられない新郎新婦が多い。

そこが最大のデメリットでしょう。

2017年ごろまでは、半年以内で検討する新郎新婦が多くいました。ただ、今は1年前から検討する新郎新婦が圧倒的に多いです。

「半年以内」「閑散期」「赤口・仏滅」「日曜日の夜」という条件が揃えば100万円割引を受けられます。

しかし、「赤口・仏滅なら大丈夫」のように条件が1つだけでも、100万円割引はできなくても、少しだけ割引をしてもらえる確率は高いです。

ここは、あなたの交渉力次第ですね。

ハナユメ割+あなたの交渉力が組み合わせることができれば、ハナユメ割の条件が揃っていなくても100万円割引に近い特典が付くこともありますよ。

ハナユメ割でお得に結婚式を挙げよう

ハナユメに相談中の新郎新婦
  • 半年以内に結婚式をする
  • 夏冬の閑散期に結婚式をする
  • 赤口や仏滅など、日柄にこだわらない
  • 日曜日の夜など、曜日や時間指定をしない

上記の条件が揃っているのなら、最大100万円割引があるハナユメが断トツでオススメ。

この特典は、他にはないものです。
それに、ハナユメ割+電子マネーのプレゼントもあるので、結婚式アイテムに力を入れることもできますね。

ハナユメに直接相談したいと思ったのなら、無料相談を活用しましょう。

今は、出歩くことなく相談もできるので、詳しく解説します。

ハナユメはオンライン相談に対応している

  • 人が多いところに集まりたくない
  • 外出は気が進まない
  • 忙しくて時間を取れない

というあなたにオススメなのが、ハナユメが提供する式場探しのオンライン相談です。

オンライン相談なら、スマートフォンやパソコンのビデオ通話を利用して家にいながら無料でプロのアドバイスが受けられます。

また、3拠点まで繋ぐことも可能です。
新郎新婦が一緒の場所にいなくても問題ありません。

当日予約もOKで、最短30分後から対応可能は嬉しいですね。
急に時間が空いても相談ができます。

当日予約の場合は電話のみの受付になります。

LINEや電話・メール相談にも対応している

ハナユメは、「カウンターでの無料相談」や「ビデオ通話のオンライン相談」だけでなく、LINEや電話・メールでも、式場探しの相談ができます。

LINE相談の場合は、会員登録をした人限定のサービスとはなります。ただ、いつでも気軽に相談できるのは大きなメリットですね。

ハナユメに相談するのは完全無料ですし、あなたにとってデメリットは全くありません。

もし、ハナユメ割の条件が揃っているのなら、ちらっと先にサイトを覗いてみてくださいね。

ハナユメの無料相談・webサイトはこちら▶︎