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ウェディングプランナーの仕事内容は?結婚式当日まですべて解説

ウェディングプランナーの仕事内容は?

「ウェディングプランナーってどんな仕事をするの?」
こういった疑問にお答えします。

この記事の信頼性

監修者:しょうた
この記事を書く私は、元ブライダル業界歴6年。大阪の大手外資系ホテルで新規接客から打ち合わせ、営業を経験しており、トータルで400組の新郎新婦をサポートしました。 また、大手エージェントへの繋がりもあり、ブライダル業界の動向を日々調査しています。

これからウェディングプランナーになりたい人へ。仕事内容って気になりますよね。

ウェディングプランナーの仕事内容を知らなければ、「こんなはずじゃなかった」と後悔するかもしれません。

この記事では、5つに分けてウェディングプランナーの仕事内容をすべて紹介します。
また、オススメの転職エージェントもご案内していますのでご参考ください。

この記事を読むことで「ウェディングプランナーはどんな仕事をするのか」「自分に向いているのか」がわかります。

新規接客

結婚式の新規接客
まずウェディングプランナーは、新規接客と打ち合わせを兼任する一貫性とそれぞれ分担する分業制があり、式場によって制度は異なります。

新規接客は新郎新婦にチャペルや会場を案内して、理想の結婚式を提案する仕事です。

結婚式という形のない商品を提供するため、数百万円の価値をどうお伝えするかがポイントになります。

新規接客をする人は「この人に任せよう」と思ってもらえることが大切です。
そのためには、下記の3つの力が必要になります。

  • トーク力
  • ヒアリング力
  • コミュニケーション力

仕事をしていきながら身に付けましょう。
ウェディングプランナーに転職をする場合、接客業を経験しておくといいですね。

新規接客の仕事は主に下記の3つです。

  • 新規接客
  • 営業活動
  • ブライダルフェアの企画作成

詳しく解説します。

新規接客

新規接客は下記の流れで行います。

  1. 見学予約の対応
  2. ブライダルフェア当日のお出迎え
  3. アンケート記入
  4. ヒアリング
  5. 会場案内
  6. 見積もり説明
  7. クロージング

興味のある人は、ひとつずつご覧ください。

①見学予約の対応

自社のホームページor電話or式場紹介所からブライダルフェアの申込が入ります。

予約が入ると「予約をしていただきましてありがとうございます。楽しみにお待ちしております」という感謝の気持ちを伝えます。

同時に、人数挙式検討月など必要最低限のことは聞いておきましょう。
打ち合わせにときに、スムーズにプランの提案ができますよ。

ただ、深く聞きすぎると面倒くさいと思われてします。
新郎新婦の貴重な時間を奪わないため、なるべく簡潔に聞くことがポイントです。

特に、電話は相手の時間を奪うということを忘れずに。

新郎新婦が「ブライダルフェアに行くのが楽しみ」と思っていただけることが大切です。

②ブライダルフェア当日のお出迎え

好印象を与えるチャンスです。
プランナー1人、もしくは数名でお出迎えをしウェルカム感を出しましょう。

アパレル店員のような挨拶ではなく、接客を極めるものとしてしっかり挨拶することが求められます。

③アンケート記入

会場側が用意しているものでOK。

内容としては、挙式検討月・人数・重視している点・結婚式のテーマ・会場の雰囲気・競合先など基本選択式です。

アンケートを嫌がるときは、新郎新婦の気持ちや思いを形にするために必要であることを伝えると、自然と書き進めてくれますよ。

④ヒアリング

ここが1番重要なポイントです。
新郎新婦の結婚式に対する気持ちを汲み取りましょう。

結婚式をしたい人ばかりではありません。
中には、結婚式はしたくないけど両親の希望で……という人もいます。

必ず聞くことは下記の4つです。

  • なぜ弊社の会場を選ばれたのか
  • 結婚式で重視する点はあるのか
  • 結婚式でやりたいことはあるのか
  • なんのために、どうして結婚式をしたいのか

ヒアリングを怠らず、新郎新婦の思いを形にします。

また、深く掘り下げるために3つのWhyというトークもあります。
具体的な例は下記のとおり。

  • なぜ結婚式をしたいの?→両親に感謝の気持ちを伝えたいから
  • なぜ感謝を伝えたいの?→学生のとき迷惑をたくさんかけたから
  • なぜ迷惑をかけたと思っているの?→不良になってしまったから

「両親に感謝の気持ちを伝えたい」というざっくりな理由から、「不良になって迷惑をかけたから感謝の気持ちを伝えたい」まで掘り下げることができました。

「なんのために結婚式をするのか」具体的にイメージができますよ。
ただ、聞きすぎると印象が悪くなるので注意しましょう。

⑤会場案内

会場見学は、1番新郎新婦のテンションが上がるところです。
チャペルや会場の人数・特徴・演出など実際に会場見学をしながら説明します。

ヒアリングした内容を元に、結婚式のイメージをリアルに感じれるよう案内することがポイント。

会場は掃除や手入れをして、最高な状態にしましょう。

⑥見積もり説明

最初にお伝えしたいことがあります。

企業によって考え方は違いますが、あなたは今からお伝えするスタイルで仕事をしないでください。

それは、即決割引を提示して「この割引は今日しかできないから今すぐ決めて」というスタイルです。長時間拘束をして思考停止させるのも論外です。

新郎新婦の気持ちに寄り添いましょう。

新郎新婦にとって結婚式は初めてのイベント。両親ともよく話し合いたいと思います。

今勤めている会社がそういう状態なら、早く辞めて真っ当な会社に転職するほうが自分のためです。

少し脱線しましたが、ここからが本題です。

見積もり説明は丁寧にします。
新郎新婦は結婚式で何をやりたいのかという具体的な話を聞きましょう。

そして、新郎新婦の希望が叶うような見積もりを出します。
世界にひとつだけの見積もりを作る気持ちで考えるといいですね。

下記は、悪徳な式場について詳しくまとめた記事です。
就職・転職活動の参考にしてください。

気になる式場があるなら、一度見学に行くことをオススメします。

【こんな式場で即決するな!】結婚式場の危険な営業トークを集めてみたを読む▶︎

⑦クロージング

新郎新婦から「日程は空いているのか」と前向きな話が出れば、成約まであと一歩です。
ただ、無理に引き伸ばしてゴリ押ししないようにしましょう。

新郎新婦の気持ちを汲み取りながら「成約するか」「後日に来館するか」を決めます。

仮予約制度があればなおよしです。

仮予約とは……
新郎新婦の名前で希望日を1週間無料で押さえておき、後日返答する制度のことです。

新規接客の醍醐味は「あなたに接客してもらえたから・あなただったからここに決めた」と言ってもらえることですね。

下記は、新規接客の法則について詳しくまとめた記事です。
合わせてご参考ください。

成約率10倍!新規接客の魔法の法則【新人ウェディングプランナーに伝えたい】を読む▶︎

営業活動

ウェディングプランナーは、新郎新婦と関わるだけではなく営業活動もします。
その営業活動はエージェントへの営業です。

エージェントとは……
ゼクシィやマイナビウエディングのような「式場紹介所」のことをです。

ゼクシィやマイナビウェディングなどの結婚式場紹介会社に「弊社へお客様を送ってください」というセールスです。

また、ブライダルフェアの内容や新しいプランをお伝えすることもあります。

挨拶に行くだけではなく、ちょっとした世間話や情報交換も必要です。
お互いに信頼関係を築き、新郎新婦の紹介につなげます。

ブライダルフェアの企画作成

ブライダルフェアとは、式場が開催するブライダルイベントのことです。
新郎新婦に来館してもらえるようなイベントを考えます。

ブライダルフェアの内容は式場によって異なりますが、主に下記の3つです。

  • 試食会
  • 模擬挙式、模擬披露宴
  • タクシーチケットやレストランチケットなどの割引券

また、年2回(夏と冬)に大きなブライダルフェア企画も行われます。

先ほど挙げたフェアに、カクテルショーや生演奏などの演出・引出物やペーパーアイテムの展示・生花のコーディネートなどを加えた大きなフェアです。

ブライダルフェアには、企画力提案力が必要になりますね。

下記は、ブライダルフェアについて詳しくまとめた記事です。
合わせてご参考ください。

【ブライダルフェアとは?】ブライダルフェアの種類と予約方法を解説を読む▶︎

打ち合わせ

結婚式の打ち合わせ
結婚式の打ち合わせは4回ほどあります。

打ち合わせは新規接客とは違い、何度も新郎新婦と顔を合わせることになります。
なので、信頼が築けるように打ち合わせをすることが大事です。

流れ作業のように機械的な打ち合わせはせず、1組1組の新郎新婦と向き合うことがポイントですね。

それでは、打ち合わせの内容を4つにわけて紹介します。

1回目の打ち合わせ(4ヶ月前)

1回目の打ち合わせ内容は下記の4つです。

  • 招待状
  • 司会者の申込み
  • 引出物と引菓子の紹介
  • 今後のスケジュール確認

ひとつずつ解説します。

招待状

新郎新婦には、打ち合わせ前に招待客名簿リストの作成をしてもらいます。

招待客名簿リストとは……
結婚式に招待しようと思っているゲストの名簿です。

招待状の種類・挨拶文面・差出人の名前・発注部数・発送日・返信期日を決めます。

招待状の発送日は結婚式当日の2ヶ月前の吉日、返信はがきの締切日は1ヶ月前の吉日と決まっています。

ややこしいですが、ウェディングプランナーをしていたら自然と頭に入りますので安心してください。

司会者の申込み

司会者を指名できる式場もあります。

新郎新婦に、司会者の性別や好みがあるか聞いて発注します。

引出物と引菓子の紹介

引出物と引菓子の内容はすべて頭に叩き込みましょう。

なぜなら、「どういったものが人気なのか」「オススメできるものはどれなのか」と新郎新婦に提案する必要があるからです。

ウェディングプランナーになってからも、日々勉強することが大切ですよ。

今後のスケジュール

打ち合わせ初日の新郎新婦は、不安と緊張で頭がいっぱいです。
なので、かんたんにこれからのスケジュールを伝えます。

世間話をしつつ、不安を取り除いてあげましょうね。

2回目の打ち合わせ(3ヶ月前)

2回目の打ち合わせは下記の5つです。

  • 料理
  • ケーキ
  • ドリンク
  • 装花
  • 写真や映像

2回目は結婚式当日の打ち合わせがメインなので、4時間〜6時間の長丁場になります。

疲れも出てくるので、新郎新婦の顔や仕草を見ながら打ち合わせを進めます。

気遣いができるウェディングプランナーは優秀ですよ。

料理

料理にこだわる新郎新婦は増えています。
なので、ウェディングプランナーは料理の勉強もしましょう。

ぼくは、休みの日にレストランに食べに行ったり、レストランで働いたりしていました。

料理の打ち合わせで重要なのが、アレルギーの有無です。
新郎新婦やゲストにアレルギーがあるのか、必ず漏れなく聞きましょう。

特にゲストのアレルギーは漏れることがあるので、新郎新婦には何度も念押しして聞くことをオススメします。

下記は、結婚式の料理の相場について詳しくまとめた記事です。
知ってて損はないので、合わせてご参考ください。

【結婚式の料理の相場は〇〇円!】節約したいあなたにオススメの料理金額を解説を読む▶︎

ケーキ

生ケーキとイミテーションケーキの2種類がメインです。
新郎新婦のこだわりや演出によってベストな提案をします。

使い分けとしては下記のとおり。

  • 生ケーキは、ケーキ入刀やファーストバイトの演出で使用する場合はオススメ
  • イミテーションケーキは、演出として使用がなく、会場のインテリアとして飾っておく場合はオススメ

ドリンク

基本的には、プラン料金にフリードリンク(飲み放題)が入っています。

お酒が好きなゲストが多いのか・女性が多いのか・子供が多いのかなど、ゲストによってドリンク内容を変更する提案ができるといいでしょう。

ゲスト事情を知ることも、ウェディングプランナーの大切な仕事ですね。

装花

装花は式場と提携しているフローリストと打ち合わせをします。
ただ、ウェディングプランナーも装花の知識は必要です。

会場コーディネートや演出はウェディングプランナーが提案します。
そこである程度お花の話もして、それをフローリストに伝えることがあるからです。

装花の知識があるだけで、新郎新婦からの信頼も上がりますよ。

下記は、結婚式の装花について詳しくまとめた記事です。
ウェディングプランナーなら知ってて当然なので、合わせてご参考ください。

【知らないとお金を無くす】結婚式の装花の相場はいくら?【節約のコツも解説】を読む▶︎

写真や映像

アルバムやフォーマル写真、当日に流すオープニング・プロフィール・エンドロール、記録ビデオなどは、結婚式を思い出として形に残す記録物です。

ただ、高額なアイテムなので削る新郎新婦が多くいますね。

基本打ち合わせはカメラマンが行います。

そこで写真や映像がいらないと言われても「本当にいらないのか?」ウェディングプランナーから新郎新婦に聞くことが大切です。

結婚式が終わってからでは遅いので、新郎新婦が後悔しないように確認しましょう。

3回目の打ち合わせ(2ヶ月前)

3回目の打ち合わせは下記の3つです。

  • 司会者
  • BGM
  • 美容

司会者

結婚式の進行はウェディングプランナーが下地を作って、司会者が具体的に決めます。

ウェディングプランナーも司会者も、人気・最新の演出は網羅する必要がありますね。

ここで決めた進行を頭に叩き込み、結婚式当日を迎えます。

BGM

音響会社と打ち合わせをします。
ただ、最近よく流れる音楽は頭に入れておきましょう。よく聞かれますからね。

下記は、BGMの著作権について詳しくまとめた記事です。
合わせてご参考ください。

【知らずに使うと法律違反!?】結婚式で流す音楽の著作権料について徹底解説を読む▶︎

美容

美容は美容師が打ち合わせをします。

ウェディングプランナーが把握しておくことは、衣装の種類やメイクの完成形・オプション・支払い方法です。

支払い方法は、新郎新婦負担ゲスト負担か明確にしておく必要がありますよ。

4回目の打ち合わせ(1ヶ月前)

最終打ち合わせは、今まで打ち合わせをしてきた内容の確認・最終決定をします。

また、招待状の返信も返ってきているので、新郎新婦と相談をしながら席次も決めます。

もちろん、ウェディングプランナーが席次のルールを間違えるのはNGですよ。

最終打ち合わせで大切なのは、機械的にチェックすることではなく新郎新婦の不安を取り除いて結婚式を楽しみにさせることです。

結婚式当日から1週間前

結婚式費用の支払いやウェルカムグッズの持込が行われます。

結婚式費用の支払い方法は式場によって異なりますので、働く式場のルールを早めに覚えましょう。

以上が結婚式の打ち合わせです。

ただ、打ち合わせをするウェディングプランナーにはまだ仕事があるので紹介します。

パートナー企業とすり合せ

ウェディングプランナーは新郎新婦の打ち合わせだけではなく、パートナー企業との打ち合わせも必要です。

「お花」「カメラマン」「音響・照明スタッフ」「映像スタッフ」「司会者」など、新郎新婦と打ち合わせをしてきた内容の共有を行います。

特に、司会者との打ち合わせは重要です。
進行が暗記できるまで、流れや注意点を共有しましょう。

サプライズがあれば、そこも全ての業者と擦り合わせが必須です。

発注

意外かもしれませんが、ウェディングプランナーの8,9割が事務作業です。

新郎新婦が頼まれた、「料理」「飲み物」「アルバムや映像の記録物」「お花」「引出物・引菓子」「ペーパーアイテム」「演出関係」などを各スタッフ・業者に発注します。

具体的には下記のとおり。

  • 配席の確認
  • アレルギーの確認
  • 料理、食数の確認
  • メニューカード表記の確認
  • 席札、席次表の漢字の確認
  • 招待状の住所や名前の確認
  • 見積もりのアイテム、料金の確認
  • 引出物や引菓子の個数、種類の確認
  • 配席通りに引出物・引菓子の配置の確認

事務作業といっても、責任ストレスを感じる仕事です。

当日までに発注作業のミスがあれば、新郎新婦との信頼関係に傷が付くこともあります。

また、当日に発注ミスが分かれば取り返しが付きません。
なので、ここに1番神経を使いますね。

結婚式当日の仕事

結婚式の仕事
ここは、式場ごとで大きく異なります。

「新規接客」と「打ち合わせ」が同じウェディングプランナーが行う一貫性なら、そのまま施工も担当することが多いです。

「新規接客」と「打ち合わせ」が違うウェディングプランナーが行う分業制なら、打ち合わせプランナーが施工を担当するか、施工は別スタッフが行うこともあります。

また、ホテルではサービススタッフが当日の施工を担当することもありますね。

どの場合にしても、施工担当の仕事内容に変わりはありません。
主な施工内容は下記の6点です。

  • アレルギーの確認
  • 進行の最終チェック
  • 引出物・引菓子の確認
  • 新郎新婦のサポート
  • ゲストのサポート
  • お見送り

ほぼ上記の流れですね。
解説します。

アレルギーの確認

アレルギーや料理変更があれば、事前にシェフへ共有・確認します。

アレルギー持ちのゲストに、アレルギー変更をしていない料理を提供するのはNGです。

体調不良を起こし、最悪の場合死に至るので甘く見てはいけません。

進行の最終チェック

司会者・サービスキャプテン・音響スタッフ・美容スタッフor介添えと進行の最終チェックを行います。

司会者が一つひとつ細かいところまで漏れなく確認します。

また、入場曲の秒数メインシーンの曲を音響スタッフと音楽を流しながら確認することも大事です。

「サプライズ」や「余興」「入場シーン」などは入念にチェックを行います。

引出物・引菓子の確認

披露宴前日に、業者から送られてきた引出物・引菓子を式場指定の袋に入れます。

そのとき、包装紙に汚れや破損がないか入念に確認しましょう。

披露宴当日は、ゲストごとに間違いなく引出物が入っているか確認しつつ、配席表を見ながらセッティングします。

新郎新婦のサポート

披露宴中は新郎新婦のアテンドを中心に、ウェルカムスピーチや新郎謝辞に使用するマイクの「準備・補助」「ドリンク・料理提供」「ケーキ入刀・ファーストバイト」といったサポートをします。

ウェディングプランナーがいることで新郎新婦は安心します。
なので、どんな事態があっても絶対に不安な顔はしてはいけません。

その気持ちは新郎新婦に伝染するので、常に安心していただける振舞いをしましょう。

ゲストのサポート

主賓・乾杯挨拶や友人スピーチ、謝辞の直前にマイクの準備・補助などをします。

ここも慌てることなく、平常心でサポートしましょう。

お見送り

ゲストをお見送りしたあとは、新郎新婦をお支度部屋までお送りします。

そのときに、ウェルカムグッズやゲストからのプレゼントに汚れ・破損がないか確認。お渡しするまでが施工内容です。

当日は、気を緩めることなく結婚披露宴を全力でサポートする仕事ですね。

ただ、ウェディングプランナーにはまだ仕事があります。
ここからは式場によって内容も異なるので、参考程度にしてくださいね。

下記は、ウェディングプランナーの1日について詳しくまとめた記事です。
合わせてご参考ください。

ウェディングプランナーの1日【平日・土日祝・休日の生活スタイルを一挙公開】を読む▶︎

イベントの参加

結婚式のイベント
大手エージェントが主催するイベントに参加する式場もあります。
有名なのは、ゼクシィが主催する「ゼクシィ フェスタ」ですね。

各式場やホテルなどが集まり、1日で式場を比較できるブライダルイベントです。

新郎新婦はブースで話を聞くだけではなく、ドレス展示やパーソナルカラー診断・ブライダルグッズ手作りコーナーなど、さまざなイベントに参加できます。

ウェディングプランナーにとって、このイベントの目的は集客です。1組でも多く見学予約が入るように接客をします。

そのためには、魅力的なブースのコーディネートやパンフレット作成が必要です。

また、具体的に結婚式のイメージができるようにトーク力を上げることも大切ですね。
イベントで集客をして見学にきてもらい成約を目指します。

イベント参加費は30万から100万円ほどなので、参加費を差し引いても利益が残るようにしなければなりません。

集客が失敗すれば売上や披露宴件数の減少につながるので、ウェディングプランナーにとっては責任重大なイベントです。

エージェントとの打ち合わせ

エージェントとの打ち合わせ
月に1度、各エージェントと雑誌やWebの打ち合わせをします。

他社と比較しながら、Webや雑誌に掲載する文言・写真・フェアなどを一緒に考える打ち合わせです。

自社の話は控えつつ、他社の情報を引き出す能力が必要です。

ブライダル業界の転職にオススメなエージェント

リクシィ
あなたがウェディングプランナーに転職したいなら、下記3つの転職エージェントを活用しましょう。

自分で探すのもありですが、転職エージェントに相談しながら探すほうがオススメです。

なぜなら「どの求人が紹介できるのか」「年収はどのくらいになるのか」「非公開求人もあり」など、転職エージェントにしかわからないこともあるからです。

志望動機や自己PRは、転職エージェントの面談で考えるほうが早いですね。
無料なのでいきなり申込みでOK。

特にブライダル業界一択なら、リクシィの無料面談を受けないと損をします。
ブライダル業界特化で、異業種からでもブライダル業界に転職しやすいですよ。

ブライダル経験者優遇案件多数「リクシィキャリア」

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも、良質な情報発信をします。
それでは、次回の記事を楽しみにお待ちください。