ウェディングプランナー向け

ウェディングプランナーが動画編集スキルを身に付けるといい理由

こんにちは、しょうたです。
今回は、

ウェディングプランナー
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ウェディングプランナーが身に付けるといいスキルってなに?

こういった疑問にお答えします。

 

この記事の信頼性

この記事を書く私は、ブライダル業界歴6年。さまざまな式場会社を調査し、各式場の特徴を研究しています。また、大手エージェントへの繋がりもあり、ブライダル業界の動向を日々調査しています。

 

結婚式の需要が減り続けると、スキルがないウェディングプランナーは生き残れず淘汰されてしまいます。

そうならないために、なにかスキルを身に付ける必要があります。

世の中には多くのスキルがありますが、その中でも動画編集スキルを強くオススメします。

この記事を見つけたあなたに、初心者でも簡単かつサポート付きで、動画編集スキルを身に付ける方法を教えます。

この記事を読むだけでその方法がわかりますので、ぜひ最後までご覧ください。(3分程度で読み終わりますよ。)

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ウェディングプランナーが動画編集スキルを身に付けるといい理由

なぜ、ウェディングプランナーが動画編集スキルを身に付けるといいのか。

結論、動画編集スキルを身に付けることによって、

  • フリーランスになったとき新郎新婦の動画作成ができる
  • 副業として収入を増やすことができる

など、多くの付加価値の提供やメリットを得ることができるからです。

はっきり言うと、ウェディングプランナーはノースキルでもなれます。

ウェディングプランナーの対人スキルは確かに素晴らしいですが、そのスキルはウェディングプランナーになれば自然と身に付くもの。

それだと、今後ウェディングプランナーとしての生き残り合戦に勝つことはできません。

なので、他のウェディングプランナーと差を付けるには、対人スキルの他に別のスキルを身に付ける必要があります。

そのスキルは、

  • 動画編集
  • プログラミング
  • マーケティング

など、一見するとウェディングプランナーとは関係なさそうなスキルですが、個人の時代になるこれからは必須のスキルです。

もちろん、ウェディングプランナーとしてもかなり役立ちます。

その中でも動画編集は、スキルが習得しやすいかつニーズがあり稼ぎやすいです。

式場に囚われない、フリーランスとして生き残るスキルでもあります。

 

フリーランスになったとき新郎新婦の動画作成ができる

結婚式の動画には、

  • オープニング
  • プロフィール
  • エンドロール
  • 余興

大きく分けて4つあります。

ほとんどの式場やウェディングプランナーは、映像会社に外注をします。

ただ、フリーランスの場合ですが、これをウェディングプランナー自身が作れるようになれば、収入の増大に繋がります。

また、新郎新婦のことをよく知っているウェディングプランナーが作ることによって、新郎新婦が望むテイストやクオリティになりやすい。

「自分たちのために、忙しい中ウェディングプランナーが作ってくれた」と、満足度もかなり上がりますよね。

また、動画編集スキルを身に付ければ、新郎新婦のスマホでおしゃれな動画を残してあげることもできます。

やはり、スキルがなければ単調な動画になり、スキルがあればおしゃれな動画になります。

さらに、フリーランスとして働く場合は、YouTubeに動画を投稿することで、無料で宣伝できることも魅了的のひとつ。

式場で働いていても、動画編集ができるウェディングプランナーは重宝されます。

 

副業として収入を増やすことができる

式場で働いていて編集は外注と決まっている場合でも、しばらくフリーランスにならない場合でも動画編集スキルを活かせることができます。

動画編集スキルを身に付けることができれば、ココナラやクラウドソーシングなどで動画編集の仕事を受注し、副業としてスキルを伸ばしながら収入も得れる。最高ですね。

ウェディングプランナーって、仕事量が多いのに意外と給料は少ないです。動画編集はその足しにもできます。

もちろん、単に動画を受注するのではなく、ウェディングプランナーを活かした動画を受注しましょう。

ココナラやクラウドソーシングには、

  • オープニング映像の作成依頼
  • プロフィール映像の作成依頼
  • 結婚式の余興映像の作成依頼

など、結婚式関連の動画編集依頼が多くあります。ウェディングプランナーとして働いているのなら、そういった動画はたくさん見てきたはずです。

イメージもできますよね。

結婚式のことを理解していない人が作るより、ウェディングプランナーが作るとなれば信用度もかなり違います。

ウェディングプランナーの知識や経験を活かして、動画編集で収入を増やしていく。これからは、そういった働き方が求められます。

これからは個人の時代。式場に固執していては、いつか淘汰されてしまいます。

 

動画編集スキルを身に付ける方法

もし動画編集が気になれば、ぜひ自分のスキルとして身に付けてください。

動画編集は独学でも可能ですが、個人的にオンラインスクールで学ぶことをオススメします。

理由は、

  • オフラインスクールより低単価
  • 学習項目が細かく分かれており体系的に学ぶことができる
  • 何度もスマホやパソコンで教材を見直すことができる

からですね。

動画編集のオンラインスクールとしては、動画編集スクール【クリエイターズジャパン】がオススメです。ちなみに、私自身もこのオンラインスクールで動画編集スキルを身につけました。

今では、ココナラやクラウドソーシングで、結婚式関連の動画編集を受注しています。ウェディングプランナーの経験が動画でも活かされていますよ。

 

なぜ、クリエイターズジャパンをオススメするかというと、

  • 動画編集を全くしたことがない初心者向け
  • 編集ソフトの使い方が学べる
  • 案件の取り方が学べる
  • YouTubeの使い方が学べる
  • LINEやSlackで質問し放題

などのサービスがあるので、初心者には本当に優しいサービスです。

実際に私が感じたことは、二人三脚で動画編集スキルを身に付ける印象でした。

わからないことがあれば、LINEやSlackで質問ができる環境が1番よかったです。

また、自分の動画作品を添削してもらえるので、ぐんぐんスキルを伸ばせます。

コミュニティで仲間が増えるので、モチベーションも上がります。

下記のホームページを見ることで、より理解できると思います。一度覗いてみてください。



動画編集スキルを身に付けると最強です

これからのブライダル業界は、「ウェディングプランナー✖️〇〇」のように、ウェディングプランナー以外のスキルも必要になっていきます。

それが動画編集スキルであれば、

  • フリーランスになったときに新郎新婦の動画作成ができる
  • 副業として収入を増やすことができる(オープニング映像、プロフィール映像、余興映像など)
  • フリーランスになったとき、YouTubeに動画を投稿し無料で宣伝ができる

など、最強のウェディングプランナーになることができます。

すぐに動画編集スキルを使うことができなくても、身に付けていて損は絶対ありません。というより、得しかないでしょう。

このような手に職になるスキルはまだありますが、その中でも動画編集は初心者でも身に付けやすいスキルです。

これから、ウェディングプランナーとして生き残るために、どこでも通用する動画編集を身に付けて、最強のウェディングプランナーになってください。

独学で学ぶと挫折しやすいので、初心者目線のクリエイターズジャパンで相談してみてください。

もちろん、相談なら無料ですよ。

クリエイターズジャパンの無料相談はこちら



最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも、良質な情報発信をします。それでは、次回の記事を楽しみにお待ちください。

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